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画像の引用元:YouTube

SF映画の中の話のような出来事が、現実の世界で起こっています。アメリカの軍関係者から寄せられたUFO目撃情報を元に、米国防総省が行っている調査の中間報告が6月25日に公式に発表され、話題となっています。アメリカのメディア、Inside EditionのYouTubeチャンネルよりご紹介します。

UFOs Seen by Navy Pilots Still a Mystery After Investigation





長年の調査でも結論は出ず…

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「ワーオ!あれを見てみろよ!」

2004年以降にアメリカの軍関係者が記録したUFOらしき飛行物の実際の映像です。

過去17年で、未確認飛行現象(UAP)の報告がなんと140件以上も寄せられているます。

この目撃情報を受けて、連邦議会が米国防総省に報告を依頼。そしてこの度、米国防総省から正式な中間報告が発表されましが、まだ多くのことが謎に包まれているようです。





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これらの飛行物は地球外のもの、またはライバル国のものである証拠はないと発表されました。




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「動き方、スピードの出し方や浮き方が私達のシステムではついて行けないほどの性能でした。目撃した瞬間はとても驚きました。」と話すのは、17年前にカリフォルニア沖の上空でUAPを目撃したという元海軍パイロットのアレックス・ディートリック氏。




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飛行物の正体は特定されなかったものの、これらの存在が将来的にアメリカ国家の安全を悩ませるものになる可能性がある、と懸念も記されています。




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「時に時速何千マイルもの早さで、そのスピードは最新の戦闘機も破壊されパイロットも犠牲になるほどです。」と、話すのは元国防副次官補のクリストファー・メロン氏。




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「UFO(未確認飛行物体)は宇宙からやって来るものとは限りません。ロシアや中国、または民間の団体のものかもしれません。」と、あくまでも可能性はいくつも考えられると述べます。

”時が来れば分かるということでしょうか、未来の調査がはっきりと特定してくれるでしょう”と動画は締めくくられています。




この動画に寄せられた海外の人たちの反応


●海軍にはお金あるのにXbox360のヘッドセットマイクのようなマイクを見つけることが出来ないようだね。
 ↑
ズームの授業で先生が使ってるマイクみたいだよね。
 ↑
ラジオ波を使ってたらこんなもんさ。警察の無線みたいにね。

●政府がUAPって言葉を使うのは、UFOだとみんな宇宙からやって来たって想像してしまうからだよ。

●宇宙は我々のものだけではないと分かっている人にもっと心を開かないとね。

●仮題:9歳の男の子が裏庭で遊んで失くしてしまったドローン。ロシアでも中国でも宇宙のものでもない。

●典型的なUFOの形だよね。もし本当にUFOなら想像も出来ないような形をしてるんじゃないかな。

●ロシアでも中国でも他の国のものでもないよ。もしそうならすでに支配されてるさ。

●私は100%UFOを信じるわ🛸🛸遠い星から来た宇宙人よ!

●恐いっていうより楽しみだよ!

声の引用元:YouTube



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