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画像の引用元:YouTube

アメリカ、オレゴン州のビーバートンで、とある女性が作った看板がSNSで話題となっています。

飼い猫”エズメ”の困った趣味に思い切った対策に出たケイト・フェルメットさん。エズメが近所から盗んで来てしまう帽子やグローブを元の持ち主さんに返すため”うちの猫は土楼棒です!”と書いた看板を立てることにしました。

しかしケイトさんの意に反して様々な反響があったようです。オレゴンのローカルメディア、KOIN6のYouTubeチャンネルよりご紹介します。

Beaverton klepto-cat attracts worldwide attention





珍しい看板はSNSで広まり物議を醸す!

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数ヶ月前から盗みが止められなくなったのはこちらの黒猫のエズメ。

ご近所さんのガレージや近所の公園から帽子や手袋、マスクなど、いくつもの品物を持って帰ってくるようになったそうです。




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困った飼い主のケイトさんは、元の持ち主さんに返すため、屋外に手袋などを吊るし『うちの猫は泥棒です。もしあなたの物があったら持って帰ってください。』と書かれた看板を立てることにしました。

なんとエズメのイラストもしっかりと描かれています!




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「この看板を立てた後1週間ぐらいは、エズメは何も盗んで来ませんでした。ちょっと怒ってるのかなという印象でした。」と話すケイトさん。




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看板を目にした人の多くは、珍しさから写真を撮って行くといいます。

「この間、スクールバスが止まり、(元の持ち主と思われる人が)いくつか物を持って帰っていくのを見ました。」と、効果も少しはあったようです。

しかし、「欲しいひとは持ち帰ってください、という看板も立てようと思っているんです。」と、思うようには物は減ってくれないようです。



エズメはというと、全く悪びれることなく今もものを盗んでくるそうです。

「ドアを開けて褒めてあげるまで、ドアの前で『ニャーーー!』と大きく鳴き続けるんです。」

エズメとしてはケイトさんへのプレゼントとしていろんな物を持って帰ってくるのかもしれませんね。



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看板の写真がSNSで広まると、世界中から”猫を辱めている!”と否定的な意見があったそうですが、ケイトさん曰く、エズメは恥ずかしあるどころか、むしろとても誇りに思っているそうです。




この動画に寄せられた海外の人たちの反応


●猫は飼い主さんが吊るす手袋をトロフィーのようだと思っているよね。

●うちのお母さんの猫は古い靴下を盗むわ。新しいものには興味がないの。盗んだことを自白するように話すのよ😂

●プレゼントなのよ、うちの猫は死んだ鳥を持ってくるわ。その時ものすごい音を立てるのよ😹😹

●女性がニャーって言い出すとは思わなかったよ。めっちゃびっくりしたよ笑

●もしこの人達が本気で怒ってて、エズメを恥じているなら人間として問題があるわ。

●エズメはネットの誹謗中傷なんて気にしないのさ、猫だからね!

●正直、他人の所有物に対しての努力と思いやりがすごいと思うよ。

●深い愛情があるから猫は飼主さんにプレゼントを持ってきてるだけなのよ。恥じるんじゃなくて、感謝したらいいわ。

声の引用元:YouTube



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