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画像の引用元:YouTube

国際オリンピック委員会(IOC)は、2024年に開催されるパリオリンピックでブレイクダンスを正式種目として採用することを発表しました。この嬉しいニュースにブレイクダンス界はどのように反応しているのでしょうか?

1970年代〜1980年年代に活躍したRock Steady Crewのオリジナルメンバーであり、アメリカブレイクダンス界のパイオニア、リチャード・コロン氏が見解を示します。NowThisNewsのYouTubeチャンネルからご紹介します!

Break Dancing to Debut at the 2024 Olympics | NowThis





オリンピックでブレイクダンスは更に進化する!



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「世界で活躍するために、新しいプラットフォームを探していた若い世代にとって、とても良い機会になると思います。世界中のダンサーと戦って、そこで生まれる友情も素晴らしいものになりますからね。」と話すのは、”クレイジー・レッグ”の愛称でも知られるリチャードさん。



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リチャードさんは今回のブレイクダンスのオリンピック正式種目決定は、ダンススタイルの発展に大きく影響すると考えているようです。

そして、「ブレイクダンスがオリンピックにもたらす刺激も他の競技とまた違った新しいものになり、世界中の人が一つになれる良い機会にもなると思います。」と、オリンピックにとっても良い影響になるとの考えもあるようです。




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スケートボード、サーフィン、スポーツクライミングのように、若い世代がオリンピックに興味を持つきっかけになると期待されているようですね!


1970年代のニューヨークで、アフリカ系やラテン系のコミュニティーで発展したブレイクダンスのスタイルですが、オリンピックという国際的な大会によって大きく革命が起こるかもしれないとリチャードさんは言います。

「私は今の人たちの半分にも及びませんよ。ブレイクダンスは大幅にレベルアップしていますから。常に新しく生まれ変り、だからこそ人々を魅了し、新しいムーブを学びたい、勝負に勝ちたい、という気持ちになれるんです。だから競技としては素晴らしいものになるでしょうね。」




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「トップロック、フットワーク、フリーズ…といろいろありますが、ムーブとムーブの間のトランジションが重要なんです。そこに個人の持つ色やキャラクターが現れるんです。」

「そして私も含め採点者は、踊っている時に音楽と一体になれているか、という点においては(個人の輝きの)真正さを求めているんです。」と、技よりも、選手の輝きに採点者は注目するべきだとリチャードさんは言います。

常に進化するブレイクダンスの世界最高峰の戦いが今からとても楽しみになりますね!




この動画に寄せられた海外の人たちの反応


●難しいのは、誰が勝つのかだよね。選手が有名だと採点に偏りがでるんじゃないかな。人気コンテストみたいになるかもしれない。

●まずは礼儀として、このクレイジーやほかのジャッジたちとバトルしてみたいな。

●正直、ジャッジはどうやって採点するのかなって思うよ…良いブレイクダンスって、何がスタンダードなの?

●オリンピックはスポーツの優秀さを競うんでしょ。これはダンスよ。スポーツじゃないわ。

●おお〜ついに新しいのが来たね

●僕は年取ったのかな…ビデオゲームがeスポーツで、ブレイクダンスがオリンピックか。ただ近所の子との遊びだったのに☺️

●待ちきれないわ!💖

●これなら僕もオリンピックを見るかな

●すごくいいじゃん!!👏なんていい考えなの!🧡

●エアギターがオリンピック種目になってもおかしくなさそうだね。


声の引用元:YouTube



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