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画像の引用元:YouTube

アメリカ、サウスカロライナ州でレスリングコーチをしているジョー・バランタインさん。彼はある日、自宅近くにやって来たハチドリを見て「ハチドリを自分の手の上に乗せたい。」と心がときめいたそうです。そして試行錯誤の末、16日目にやっとハチドリが彼の手の上に乗りました。

ハチドリといえば、鳥類の中でも最も体が小さく、目にもとまらぬ高速羽ばたきにより空中で静止するホバリング飛翔を行う鳥。いったいどのようにして手の上に乗せることができたのでしょうか?バランタインさんの試行錯誤の日々をご覧ください。






ハチドリは赤が好きみたい


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ある朝、バランタインさん宅にハチドリがやって来ます。バランタインさんは閃きました。「この子を手の上に乗せてみたい。」と。そして、試行錯誤の日々が始まりました。



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バランタインさんは毎朝6時~9時までの間、ハチドリの好きな赤色の水差しの側で砂糖水を手に持ち、自宅の玄関先に立ち続けました。1日目~3日目は特に何の変化もありませんでした。



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そして、4日目、少し進展がありました。水差しの側で中腰になって砂糖水を持っていると、ハチドリがバランタインさんの側にやって来ました。



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5日目~8日目は、ハチドリはだんだんとバランタインさんの方に近づいて来ました。徐々に警戒心が溶けて来たようです。バランタインさんはハチドリが自分が座っているより、銅像の様に立っている時の方が近づいてくることを発見しました。



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9日目は、なんとこんな格好をして木の茂みを再現してみました。近所の人達も試行錯誤する彼の様子が気になり始めました。後ろを歩く人達は彼の姿を見て笑っています。この日からバランタインさんはハチドリを「ハムス」と名付けました。



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11日目からは吸盤のついた小さなエサ箱をサングラスにつけてみました。



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12日目には赤い全身タイツを着てみました。「ハチドリは赤が好きみたいだからね。」とバランタインさんは言いますが、これはご愛嬌のようですね。



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14日目、15日目も吸盤のついたエサ箱をサングラスに付けてハムスを待ちます。15日目にはサングラスの側にエサを食べにやって来ました。



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16日目に、ついにバランタインさんの手の上にハムスが乗りました。お見事です。最初はどうなることかと思いましたが根気強く頑張った甲斐がありましたね。

バランタインさんは「ハチドリはエサのある場所を覚えていることが多いというので、来年も暖かくなってから、ここにやって来てまたハムスと再会できたら嬉しいな。」と語ります。また新たな夢ができましたね!(笑

バランタインさんの長い挑戦を見ていると楽しい気分になります!




この動画に寄せられた海外の人たちの反応


●ご近所の人達の反応がなんだか面白いわ。

●毎朝3時間もかけてハチドリを待つなんて信じられない!

●パワーレンジャーのコスチュームを着た姿を見て笑ってしまった。

●なんだか彼の様子を見ていると楽しくなっちゃうわ。

●結構色々頑張るね~。

●最初は信じられないと思ったけど、小さな友人を得るためにはこれくらいしないと駄目なのね。

●なんだか、純粋な心の持ち主なのね。

●この人忍耐強そうだから良いパパになるわよ。

●ただの暇な人、と思ったけど、今の時代こういう余裕のある心が必要よね。

●なんだか、可愛い🤗🤗🤗


声の引用元:YouTube



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