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大混乱の2020年アメリカ大統領選ですが、日本時間の11月8日午前1時半ごろ、アメリカのメディアが最後まで混戦を極め、集計にも時間がかかっていた激戦州のペンシルバニア州を制しバイデン氏が勝利したと一報を伝えました。

その瞬間、各地ではバイデン氏の支持者が喜びを爆発させました。しかしトランプ側は敗北を認めない姿勢を示し、激戦州での投票数の再集計を求めるなど、まだまだ目を話せない状況が続いています。





一件落着!とは行かない今回の大統領選…


当選後、ツイッターを更新したバイデン氏。

「アメリカのみなさん、私達のこの素晴らしい国を導くために私を選んでくれて有難うございます。この先には困難も待受ますが、あなたが私に投票たとしても、そうでなくても、全国民のための大統領になることを約束します。みなさんから授かった信念を守り続けます。」

一方、トランプ陣営は「選挙はまだ終わっていない」と声明を発表。トランプ氏のリーガルチームも、バイデン氏勝利の一報が出た直後、ペンシルバニア州フィラデルフィアで会見を行い、今回の投票の違法性を強く主張しました。各地で集計のやり直しを求める起訴を起こし法廷闘争が激しくなる可能性もあります。

またSNSなどでも投票の不正があったのではないか、という様々な情報が飛び交っています。


こちらのツイッターでは、バイデン勝利前に報道されたニュースを紹介しています。動画では、投票所で正当に集計しているかを観察する係が共和党側と民主党側とで平等ではなかったので、再集計をするべきだと主張しています。

このツイートには一部で噂される「本物の投票用紙には透かしが入っており、偽物にはそれが無い。」という陰謀論を唱えるコメントも付いています。

バイデン氏の勝利が決まりましたが、今後も混乱が予想されています。
尚、今回の記事はアメリカ在住のライター様に作成いただきました。
作成いただいてから記事のアップまでの時間差により、若干情報が古い点があるかもしれませんが、ご容赦くださいませ。



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