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画像の引用元:YouTube

今回は、海外で不幸にも「ずんぐりとしたお客様」相手に、対処しなければならないお店の従業員の動画。8月29日に撮影されたものです。ええ、この「ずんぐりとしたお客様」とはクマのこと。しかもアメリカでは時折、このお客様が怒った様子でご来店される事もあるようで、その場合はさらに状況を難しく・危険にします。

さて、今回はどのように対処したのでしょう?早速その様子をみてみましょう!

Confronting footage shows workers face-to-face with bears in the US





野生動物と人の住処の棲み分け、重要な課題


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今回伝えているクレイジーなニュースというのがコチラ。キングスビーチにあるガソリンスタンドに併設されているコンビニに3週間に渡ってクマが度々出没するというもの。

クマがのそのそとお店に入っていくのを背後から見ている男性客が、なんとクマのお尻を叩きました。クマは我関せずといった感じで店の中に入っていきますね。




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お店で品物を物色して歩くクマは、ついに最下部の棚に並んでいる飴やクラッカーをムシャムシャと食べはじめました。こんな狭い店内でクマと対峙することになったら!?考えただけで恐ろしい〜!!



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このシーンでは男性従業員が何やら小型の銃を持っているようにも見えます。クマを威嚇し、出口へ追いやろうとするのですが、クマは素早く動いて完全に店の中に侵入してしまいました。クマが見せたこの素早い動きに、男性従業員も思わず大きく後ずさり。

この時の様子を「ちょっとした恐怖だった」と語ります。
「クマと戦うとか、そんなのはもちろん仕事内容には含まれていないんですから。」と。



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そして驚くべきことに、ガソリンスタンドだけでなくスーパーマーケットにも同じクマが出没!このクマ・・・キングスビーチの常連客にでもなったかのよう。今店側は、このような事を今後防ぐためにどのようにするべきか調査しているとのことです。



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野生動物レスキュー サービスBEAR LEAGUEの方は「クマは人のいる建物の中に入ってくるべきではありません。そうなれば、野生動物を管轄する部署の誰かがこのクマを殺さなくてはならなくなるかもしれないから。」と話します。

この動画を紹介するSky News Australiaでは、野生動物との遭遇を収め、危険である事を我々に教えてくれるこのビデオは完全にお手柄だ、と締めくくっています。今回は怪我人がでなかったとのことですが、コンビニの店員さんにはクマに近づかないよう教育したほうが良いのではないかと思いました。




この動画に寄せられた海外の人たちの反応


●想像してみろよ。クマのお尻を叩いた男がそこにいたら、クールだろうな。

●クマ時間かかりすぎ。他のお客さんもいるのに。

●クマNEWSオーストラリアだったらきっとこうだよ:買い物中、雌クマが人間にセクハラされる

 ↑ありがとう、笑いを欲してたの

●「クマは人のいる建物には入らないでください」か。ワ〜オこりゃすばらしい考えだ。

 ↑彼女を放っておきましょ。ただスナックをいくつか欲しいだけ。「草を食べるのもううんざり〜」ってね。

●公平な立場から見て、クマお尻を叩くって行為は多分、彼の死ぬまでにしたいことリストに入ってたのよ

●2020年はクマにとっても最悪だよ。だってお尻叩かれちゃったんだから。

●明らかにそんなに物を取ってないね。ただちょっと必要な物をお買い物したってだけだ。

●みんなクマの悪口言ってるけど、このクマ誰のお尻も叩いてないし、明らかにクマが被害者だよ

●クマのことを指差した男「申し訳ありませんクマさん、マスク未着用なのでサービスはお受け出来ませんよ。」 クマ「どいてくれよ」



声の引用元:YouTube



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