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画像の引用元:YouTube

DCコミックスの人気シリーズ、バットマン。架空の街、ゴッサム・シティを舞台に、大富豪のブルース・ウェインが街の平和を取り戻すために”バットマン”に扮し悪と戦うというヒーロー物語です。

世界中に沢山のファンがいる作品ですが、作中に登場するバットマンが乗る乗り物、”バットモービル”も人気の理由の一つです。長い歴史の中で数々の監督たちにより実写化される中、何度もモデルチェンジをしてきたバットモービルは、その度にファンを魅了してきました。

そんなバットマンファン憧れの乗り物をベトナムで実際に制作した男性の話題が、アメリカのニュース系YouTubeチャンネル、NowThisNewsで取り上げられました!





サブタイトル


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真っ黒で ゴツゴツとして車体が特徴的なバットモービル。数あるモデルの中でもバッドマン3部作ダークナイトシリーズ(トリロジー)に登場する”タンブラー”と呼ばれるバットモービルを制作したのは、ベトナム、ハノイに住む建築学生です。



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完成までに10ヶ月、費用はおよそ240万円ほどかかったそうです。複雑なボディーのデザインがしっかりと再現されています!

歴代のバットモービルのイメージを覆す一風変わったデザインのタンブラーは、ランボルギーニと軍事装甲車をかけ合わせたイメージでデザインされたそうです。劇中では建物を破壊しながら走行するなど、力強いシーンが多く描かれています。



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ドアもこの通り!縦に開くガルウィングドアです。バットマンマークのハンドルなど、車内の細部までこだわりが感じられますね。



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タンブラー独特のどデカイ後方車輪と、ジェットエンジン。劇中では急加速したり建物から建物にジャンプする時にこのエンジンから青い焔を噴射します!



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動画内で実際にこのバットモービルが走っているところは見ることができませんが、手作りでこれ程までのものを制作した建築学生の熱意と努力に称賛のコメントが寄せられています。

バットマンシリーズの最新作は2021年に公開予定です!まだ見たことがないという方は、これを機に是非チェックしてみてはいかがでしょうか。




この動画に寄せられた海外の人たちの反応


●リポーター:なんでこれを制作したのですか? ベトナムの学生:だって僕はバットマンですから!

●次のプロジェクト。バットケーブ。

●彼はよくやったわ、だって私がロックダウン中にしたことっていえば太ったことだけだから🤣🤣

●彼の才能だね、実際の道路に収まるようにスケールも小さくされてる。若者の可能性は素晴らしいね、まだまだ希望が持てそうさ。

●後ろに経ってる人がSCヘーレンフェーンのTシャツを着てるのが良い!

●ベトナム軍のトップシークレットの軍事武器。

●尊敬💙💙

●ドアを直さなきゃ、開くのが遅いよ。バットマンが乗るのに手こずっちゃう。

●創造力と才能を見ることができて嬉しいよ。

●オタク‼‼


声の引用元:YouTube



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