same_gekitai1200


画像の引用元:YouTube

今年8月中旬、オーストラリアのニューサウスウェールズ州の海岸でサーフィンをしていた女性が右足をサメに噛まれるも、一緒にサーフィンをしていた夫がサメをパンチで撃退し、一命を取り留めたというニュースが伝えられました。

すぐに病院に運ばれ、その後女性のケガは少しずつ回復。サメに襲われた当時をインタビューで振り返ります。アメリカの朝の人気情報番組、Good Morning AmericaのYouTubeチャンネルから、どうぞご覧ください。





その瞬間、すぐに”サメだ、どうしよう!”と思いました…


same_gekitai1

体調3mほどのホホジロザメに襲われ右足の膝上からふくらはぎにかけて大怪我を負ってしまったシャンテル・ドイルさん。

現在は少しづつですが順調に回復へと向かっているそうです。入院中の病室から夫のマーク・ラプリーさんと一緒にインタビューに答えます。

「足を掴まれた感じがして、その瞬間、サメだ、どうしよう!と思いました。死ぬかもしれない、とはっきり意識しました。」と少し声を震わせながら当時を振り返るシャンテルさん。



same_gekitai2

その日は夫婦でサーフィンを楽しんでいたというシャンテルさんとマークさん。

「パドリングをしているとボードの横に何かがゴツンと当たってきたんです。わざと当たってきてるんだって分かるほどの強さでした。」

なんとか逃げようとしましたが、サメはシャンテルさんの足に噛み付いてきたそうです。

「自分の血が漂うなか、ボードの上に登ろうと必死でした。」



same_gekitai3

シャンテルさんの異変に気づいたマークさんはすぐに助けに行ったそうです。

考える間もなく、勝手に体が動いたというマークさん。「頭の中で”あっちへ行け!”と思いながらサメを殴り続けました。サメは鼻が弱点といいますが、そこは硬かったので、目を殴りました。」

マークさんの攻撃もあり、サメは去っていったと言います。

当時のニュースを伝えた記事によると、夫婦の冷静な判断と適切な応急処置、そして現場に居合わせたサーファーさんたちの助けもあり、大事に至る前に病院へと運ばれたそうです。



same_gekitai4

これまでに4回もの手術を受けたというシャンテルさん。こんなにも強烈な経験をした夫婦ですが、シャンテルさんは環境学者で、マークさんも「みんな安全ではありたいと思うけど、海が綺麗だからサメが存在してるんです。」と、なんとも寛容にコメントしています。

シャンテルさんの足が完治するまではまだ1年以上もかかる可能性があるそうですが、彼女も「サメがいるということは海が綺麗である証拠。」と話しているそうです。

こんな大怪我を負っても、自然の摂理を受け入れる夫婦に感心してしまうインタビューでした!




この動画に寄せられた海外の人たちの反応


●サメに襲われるなんて珍しい事だってみんな言うけど…だって私達が海に住んでいるわけじゃないし!でももしオーストラリアやニュージーランド、南アフリカでサーフィンをするんだったらそこは彼らのテリトリーなんだって知っておくべきね。

●私の旦那は私のためにサメと戦ってくれるかしら笑

●サメは人間を食べに狙ってくるわけじゃない。でもそこが彼らの場所なら襲ってくるもんさ。

●動物は全部目を行くといいよ。人間にもよく効くよ。

●彼女は旦那さんの愛を疑問に思う必要なんて無いわね💗

●笑…僕には起こりえない事だね。サメがいる水中を泳ごうなんて思わないし。死にたくなければそんなとこで泳いだりサーフィンしたりしないこと。とってもシンプルなことさ。

●なんてこと。彼女がよくなってますように😭

●神様、素晴らしい旦那さんをありがとう

●彼女が無事で良かったけど、そこは彼ら(サメ)の家だからね。

●あなたとご家族がどうかご無事で。一日も早く回復されますように!


声の引用元:YouTube



おすすめ(外部サイト)