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画像の引用元:YouTube

イギリスの公共放送BBCで取り上げられたのは、アメリカ、ミシガン州出身のプロのチョークアーティスト、デビッド・ジンさんのアート作品です。彼の作品は美術館やギャラリーの中ではなく、市民がよく通る街角やマンホール、コンクリートの割れ目などで見られます。

彼の作品はチョークで描かれているため、雨が降ると消えてしまいます。可愛いくて面白い作品をどうぞご覧ください。





道端に描かれる遊び心満載のアート



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こちらはコンクリートの隙間から生えた雑草をモチーフにした作品です。ネクタイをしめてスーツを着て険しい顔で立っています。


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こちらは黄色い帽子を被ったおじさんです。黄色いポールを帽子に見立てています。



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このようにコンクリートに入った亀裂を利用して、オレンジ色の不思議な生き物が青い空からこちらを覗いている絵が完成しました。


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穴の開いたマンホールはチョコレートビスケットに変身しました。大きなお口を開けて食べます。大きなお口を開けるこの生物は、彼のFacebookによると、デビッドさんが作り出したスラッゴという名の生き物だそうです。


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ストリートパフォーマンスをするデビッド・ジンさんです。「科学の問題を解決するにはそれなりの時間がかかる。その間に我々は問題と向き合い続けないといけないけど、その時にアートは我々の心に立ち向かう力をくれると思っているのさ。」と語ります。

すぐに解決できない問題もありますが、彼の言うようにできる範囲で肩の力を抜いて創造力を使って息抜きができると良いですね。

デビッドさんの可愛いアート作品は彼のFacebookでも見られます。気になる方はぜひご覧ください。




この動画に寄せられた海外の人たちの反応


●彼の作品は子供達に人気があるよ。

●できれば雨でチョークが流れないと良いのになあ。素敵だから。

●彼の創造力はすごいね。描かれるキャラクターが良いよ。

●このどんよりとした世界に輝きをもたらしてくれるね。

●うちの近所に住んで欲しい。

●雨で消えちゃうっていうのも良い面じゃないかしら。

●彼はアートがなぜ必要なのか分かっているね。

●雨では消えちゃうけど、撮った写真は残るよ。

●彼のアートは我々の世界を美しくしてくれるね。


声の引用元:YouTube



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