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画像の引用元:YouTube

シンガポールでは公共の場でソーシャルディスタンスを保つためにロボット犬を導入しました。

このロボット犬は公園をパトロールし、録音音声で人々に1メートル離れるように注意を促すとのこと。実際に動いているその様子を見てみましょう。

1メートル離れてください







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顔のない黄色いロボット犬が歩いてきました。
大きさは中型犬より少し大きいくらいでしょうか。

このサイズのロボットが歩いてくると顔がないせいか少し不気味ですね。


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椅子に座っていた右側の女性はロボット犬が通り過ぎたあと、もう一人の座っている女性と距離をとるためその場を離れました。効果はあるようです。


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ロボット犬はアメリカのエンジニアリング・ロボット企業であるボストン・ダイナミクス社によって設計されました。トップスピードは3mph(時速約4.8km)で平均的な動ける時間は90分とのこと。


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病院でのコロナウイルス患者の遠隔治療にも役立っているそうですが、本物のワンちゃんにはこのように不評みたいです。




海外の反応


・金持ちが俺たち全員に放ったターミネーターの初期バージョンだと知っていながら、みんなが恐怖に怯えているのが大好きだ。

 ↑粉々にしろ! 間もなくロボットの黙示録は、彼らが新しい時代の到来を告げるように現実のものとなる。

 ↑そうだ壊せ!

・犬は外に出るときには必ずリードが必要です。

・この動画で頭がいいのは実際の犬だけ。

・彼らはいつ銃を構えますか?

・犬はみんな鎖に繋いではいけないの?シンガポールはとても厳しいと聞いたことがありますが...。

・橋から放り投げろ。

・みんなロボットを見るためだけに外に出ていく。ははは!

・これは間違ってる! 次は銃を持ったロボットを送り込んで何かを強制するだろう!

・ロボットドッグ:  (ただ歩き回っているだけ) 本物の犬:その犬は私をいじめている!

声の引用元:YouTube



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