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画像の引用元:YouTube

新型コロナウイルスが猛威を振るう中、アメリカでは様々な試みがされています。

賛否両論はありますが、ポジティブに捉えることで困難に対処しようとしている人々がいます。

どうぞ、ご覧ください。


This Dog’s Walker Is a Drone 

「ドローン様と一緒にお散歩だワン!」






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シベリアン・ハスキーのニカは、毎日のお散歩が大好きでした。ニカの飼い主、ケイトリンさんとジョナサン・ロングフィールドさんは、新型コロナウイルスが蔓延し、社会的距離をとることが推奨される中、毎日のお散歩に犬を連れてでることに不安を感じるようになりました。

そこで考えたのが、ドローンによるお散歩です。


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インタビューを受けるニカの飼い主、ケイトリンさんとニカです。

「いつもの散歩コースをニカも覚えているし、ドローンを使ってスマホで操作するだけよ。今のところ問題ないわ。」

と語ります。
ケイトリンさんとジョナサンさんはニカの他に2匹の犬を飼っていてお散歩が大変です。


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2番目に取り上げられているのは、アメリカ、カリフォルニア州オレンジ郡での結婚式の例です。大きな駐車場に設置されたチケットブースには何組ものカップルが婚姻届けを持ってやって来ます。

マスクと手袋が必携で、招待客はもちろん呼べません。書類の受け渡しは耐久性の高いプレキシグラスがはめられたチケットブースで行います。

このチケットブースにはなんと、1日に約60組のカップルが訪れているそうです。


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最後に取り上げられるのは、ダリヤさんとボビー・ルカレリさんご夫婦です。孫に会いに行くために水着の上にごみ袋で作った防護服を着て、シュノーケリングのマスクとシュノーケルを口につけました。

「これで、感染のリスクなしに孫とハグが心おきなくできる。」と言っていますが、右写真の孫の表情は微妙で、おばあちゃんの姿にひいています。この例はあくまでジョークでしょうね。

最後の例はやりすぎ感がありますが、新型コロナウイルスの猛威に負けず、創意工夫をして困難を乗り越えようとする強い気持ちに勇気を貰える気がします。




海外の反応


・犬がたとえ暴走してもドローンなら大丈夫なのかな?

・なんか、面白い。

・リスが現れたら怖いなあ。

・犬もドローンの散歩に当惑してるんじゃない?

・この動画は誰が撮影したの?まさかもう一台のドローン?

・ただの怠けでは?

・最後の例だけど、こんな防護服で大丈夫かな?

・確か「バックトゥーザフューチャー2」でドローンみたいなのを使った犬の散歩のシーンがあった気がするよ。

・最後の例だけど、ブリキの帽子もかぶったらどう?

・ドローンは犬の糞の処理はできないでしょ。

声の引用元:YouTube



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