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画像の引用元:YouTube

13歳のポメラニアンとアメリカンエスキモーのミックス犬、Poaは進行性の癌を患いました。医師から鼻を全摘するしか生存の道はないと告げられた飼い主のアンナ・プロッサーさんは、犬が鼻を持たずに生きることに疑問を持ち、手術をためらいました。しかし、「犬は自らの姿を鏡で見ませんよ。」という医師の言葉を励みに手術を受けさせることにしました。

手術後Poaは以前より元気になり、手術の影響で舌が出っぱなしになりましたが生活に支障はありませんでした。元気になったPoaの様子をご覧ください。


Dog Has No Nose After Operation to Remove Cancer 

「飼い主さんと一緒に居られるだけで幸せよ!」






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左側が手術前のPoaで右側は手術後のPoaです。手術後の姿で散歩していると、人によっては飼い主さんに怒りの目を向ける人もいると言います。「犬をこんな形で生存させるくらいなら眠らせてあげて。」と言われたこともあったと言います。


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Poaはアンナさんとじゃれ合ったり、お散歩に行ったりするのが大好きです。Poaの様子を見て、アンナさんはPoaは以前より元気になったように感じているそうです。


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アンナさんとお散歩をするPoaです。舌が出っぱなしになったために、水で湿らせた餌を食べるようになりました。水も変わらず飲むことができるそうです。

イギリスのニュースサイト、mailOnlineによると、アンナさんは手術を受けさせるかどうか迷いましたが、Poaの今の様子を見て手術を受けさせて良かったと思っているそうです。

Poaの元気な様子をInstagramに載せたところ、Poaの姿を見て勇気を沢山もらえた、と言ったコメントが多く寄せられたそうです。アンナさんと楽しく生活しているPoaの様子をみているとこちらが勇気づけられる気がします。




海外の反応


・私は彼女が手術を受けたことが良かったのか分からないわ。

・鼻がなくても可愛いよ!

・彼女は勇気ある犬よ。

・彼女は匂いをかぐことはできるのかしら?

・鼻がなくても幸せそうね。

・舌が引っ込まないからって笑いものにしないで。

・以前とは全く違う姿になってしまったけど生き残れて良かったね。

・私は鼻のないPoaの方が好きよ!

・こんなワンちゃん初めて見た!

・健気で愛らしいわ。一生の相棒ね💕💕

・元気で良かったね。

声の引用元:YouTube



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