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画像の引用元:YouTube

クラフツ(Crufts )は毎年3月にイギリス、バーミンガムで開催される世界最大のドッグショーです。新型コロナの影響が心配されましたが、今年も無事に開催されました。

今年のショーでは障害物競走に出場したルーマニアの保護種であるカルパティアとミオライトの交配種、クラトゥが自由な走りを見せて話題をさらいました。

コースから外れて自由に遊ぶクラトゥの様子をご覧ください。


Hilarious Rescue dog Kratu steals the show (and a pole)! 

僕は何をすればよいのかな~






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クラトゥと飼い主のテッサ・イーグル・スワンさんが登場しました。最初からすごい勢いでコースから外れています。


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走り回った後は勢いよくトンネルに入り、そーっとトンネルから顔を出しました。


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トンネルから出てしばらく走り回った後、またトンネルの中に入りました。しばらく出て来ないので飼い主さんは心配になりトンネルを覗きます。しばらくすると無事にトンネルから出て来ました。



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トンネルを入ったり出たりした後、今度は障害物のポールを飛び越えるのではなく、口に咥えて走り出しました。飼い主さんも一緒に追いかけます。実況のアナウンサーも「おおっ、これはルール違反ですね~。」と話しています。その後も自由な行動は続き、クラトゥの番は終わりました。

大会関係者にによると障害物のポールを口に咥えて走り回ったのは今回のクラトゥが初めてだったそうです。

英国のニュースサイト、METROによると、クラトゥは6年前にルーマニアで保護され現在の飼い主さんのテッサさんに拾われ、イギリスに渡りました。現在はトレーニングを受けてセラピー犬としても働いています。クラトゥは昨年もクラフツ(Crufts)に参加していて、その際も自由な行動で話題をさらいました。今回も期待に違わぬ行動で観客を喜ばせてくれましたね。

このコースを優秀ですばしっこい、パグのクッキー君が通るとこのようになります。ご興味のある方は合わせてご覧ください。







海外の反応


・ポールを咥えたクラトゥに幸あれ!

・クラトゥはエンジョイしているみたいで良いね😄😊😎😂

・僕はこれをみるのが好きさ。

・クラトゥは毎年気まぐれな行動をとることで有名な伝説の犬になりつつあるね。

・コースをはずれたって良いんだって教えてあげて。

・犬自身が楽しんでいる。それが大切じゃないかしら。

・毎年出場してくれるクラトゥは私にいつも笑いをもたらしてくれるわ。

・彼はドッグショーのアリーナを公園と同じだと思っているのね。

・クラトゥはありのままであることの大切さを教えてくれているのよ。

・彼はかくれんぼが大好きね。

・エンジョイできたかな。彼にとって良い思い出になるといいね。

声の引用元:YouTube



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