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画像の引用元:YouTube

アメリカ、アリゾナ州在住のオリバー・ガルザペナ君は、車椅子に乗る2歳の男の子です。

オリバー君はママと一緒に地元のスーパーでお買い物中に、自分と同じ車椅子に乗る少年の広告を見て釘付けになりました。広告の前からしばらく離れずじっと見つめていたそうです。

それを見たママ、デミさんはその様子を撮影し、Facebookに載せました。その記事は多くの人の共感を得ました。


Toddler in Wheelchair Inspired by Boy Like Him in Ad 

「僕と同じだー!」






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オリバー君は車椅子に乗った少年の広告をじっと見つめます。オリバー君が自分のような車椅子に乗った子供を見たのはこの時が初めてだったそうです。


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オリバー君はタイヤを動かして車椅子をクルクル回します。彼は生まれた時から下半身の発達に影響を及ぼす尾側退行症候群を罹っていました。

車椅子に乗ることを余儀なくされましたが、2歳にして自らタイヤを回してママとどこにでも行きます。ママによると、とっても好奇心旺盛でどこにでもいる普通の男の子だそうです。


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オリバー君とママのデミさんです。デミさんはオリバー君が車椅子に乗る少年の広告に釘付けになったのを機に、多様性を認める広告がもっと増えてくれれば、と思うようになりました。

「車椅子に乗っていたり、色んな人がいることを認識するためにも、そのような広告がもっと増えれば我々の認識も変わると思う。」と語ります。

最近は障害のある人を広告に使うことが増えて来ましたが、まだまだ少ないかと思います。デミさんの言うようにさらに多様性を受け入れられる優しい社会になるためにはそのような広告がもっと増えるとよいですね。




海外の反応


・オリバー君、カワイイ!オリバー君を広告に使おう!

・多かれ少なかれ様々な人生の障害を乗り越える勇気をこの子はくれるよ。

・彼は大きくなったら腕でなんでもできるようになってるよ。

・小さいのに腕で車椅子を動かす様子に感動したわ。

・彼は前向きに生きることを教えてくれたよ。

・私が見たどんな人より強くて賢い子よ。

・なんて可愛いの~ 🥰

・彼は小さな天使よ。今後の人生に幸あれ。

・このようなニュースが大好き!

・確かにこのような広告をもっと増やすべきね。

声の引用元:YouTube



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