musume1200

画像の引用元:YouTube

チャン・ジソンさんの娘、ナヨンちゃんが血液の難病で亡くなったのは7歳の時でした。それから4年後、チャンさんはバーチャルリアリティーの技術を利用して再現された7歳の頃のナヨンちゃんと感動の再会を果たします。

このプロジェクトの内容は韓国のMBC放送にて「Meeting You」というドキュメンタリーにまとめられて放送され、放送後沢山の韓国人の心を掴みました。

本当にいるかのように見えるナヨンちゃんの様子に注目してご覧ください。


Virtual reality “reunites” mother with dead daughter in South Korean doc 

「ママ~、元気にしてた?私の事まだ思ってくれてる?」






musume1

バーチャルで再現されたナヨンちゃんです。生前お気に入りだった紫のドレスを着用しています。よく行った公園で動き回るナヨンちゃんをみて、ママのチャンさんは涙を流しました。


musume2

沢山撮られたナヨンちゃんの写真を元に3Dで再現する様子です。実際に7歳くらいの女の子のデータを元に全身も再現します。動きがなめらかになるように実際に歩く人のデータも組み込みます。


musume3

このプロジェクトに参加した会社のディレクター、リー・ヒョンスクさんです。リーさんは「テクノロジーには冷たいイメージがありますが、テクノロジーを使った人間味溢れる感動を届けたくてこのプロジェクトに参加したんだ。」と語ります。


musume4

ナヨンちゃんのママ、 チャン・ジソンさん です。チャンさんは「今、11歳になっているはずのナヨンが7歳のままでとまってしまっているのは悲しい事だけど、ナヨンと再会できたことはとっても嬉しいわ。突然大切な人を失った人達を勇気づけたいわ。」と語ります。

見るのが辛すぎる、逆に残酷だ、など賛否のあるこちらのプロジェクトですが、お別れを言えずに大切な人を失ってしまった人の中には、このような形でも会いたいと願う方はいらっしゃるのでしょう。利用者が納得しつつ心が癒されることが一番大切なのではないかと思います。




海外の反応


・お別れを言えなかったママにはとても良い機会になったね。

・ママがハッピーになれるならよいね。ナヨンちゃんが元気にやっているって思えるはず。

・実際に触れることはできないわね。

・なんだか残酷な気がしてきたわ。

・このような形でも心が癒されればよいね。

・これが良いのか悪いのか私達に判断することはできないわ。

・実際に娘を亡くした私にとっては、これを見るのが辛すぎる。

・自然と見ていて泣けてきた。

・これはあくまで自発的なプロジェクトだからやりたくない人はやらなくて良いのよ。

・ママはこのプロジェクトで元気になったはずよ。

声の引用元:YouTube



おすすめ(外部サイト)