suka1-1200x675

画像の引用元:YouTube

アメリカ、ペンシルベニア州タンカノックにある保護施設に、野生のスカンクの赤ちゃんたちが連れて来られました。廃屋を解体した際に見つかったそうです。

まだ目も開いていない、生まれてすぐの赤ちゃんスカンクたち。
手厚いケアの後自然に返されるまでの半年間ほどの記録をご紹介します。


Watch These Baby Skunks Grow Big And Go Back To The Wild | The Dodo 

毛布で保温し、ミルクは2時間半ごとに






suka2

生まれてすぐのこの子たちのママ役を務めるのはFounder Second chances wildlife centerのブリジット・ブルイヤールさん。

本来なら母親と離れることはない時期なので、脱水症状にならないように気を付けながら保温してあげます。


suka3

毛布で挟み、包み込んで温かく保ち、2時間半ごとにミルクを与えます。

ブリジットさんが大好きなのは手でやさしく包み込んであげること。居心地よくさせてあげたいんだそうです。


suka4

生後2週間ほどの赤ちゃんスカンクはみんな食欲旺盛で、とってもよくミルクを飲むそうです。飲み終わると温かい巣箱に戻し、また飲ませる。箱に戻すと静かにしているのですが、ふたを開けると「ミルクだ!」とキューキュー騒がしく鳴くんだとか。

もうそれぞれに”個性”が出てきているそうです。

1匹の子が目が開くと次々と目が開いて足腰もだんだんしっかりしてきました。一人で立ち上がれるようになってはきたけれどまだヨロヨロ。


suka5

生後6週にもなると自分でご飯も食べられます。押し合いへし合いお皿に顔をつっこんで食べちゃうので顔も体も汚れてしまいます。

お風呂に入れたり拭いてあげたりブリジットさんのお世話は続きます。この頃になると、おもちゃをあげると一緒に遊ぶようになりました。


suka6

生後2ヶ月が過ぎると少しずつ野生に戻る独り立ちの準備が始まりました。

スタッフたちはスカンクたちが外に出て季節や風を感じ、自分で食べ物を探して生きていけるように距離を置くようにしました。2匹はすぐに戻っていきましたが残りは暫くあたりをうかがってから徐々に離れていったそうです。

ブリジットさんとスタッフの人たちは切ないけれどスカンクたちが一人前になって巣立って行ったことがとてもうれしい、と語っています。野生動物の保護活動をしているFounder Second chances wildlife centerには他にもキツネやハリネズミ、コウモリやアライグマなど様々な動物が保護されるそうです。

スカンクたちがのびのびと育っていく姿が微笑ましくて、とても可愛らしかったですね。




海外の反応


・もう、めちゃちゃかわいい!!

・かわいい赤ちゃんスカンクを育ててるこの女性は素晴らしいね。尊い仕事だよ、野生動物の保護活動に関わる人達を尊敬する。

・私 の友達が前にスカンクを保護したの、みんな彼のことを Pepe Lepew(スカンクのキャラクター) と呼んでたわ。彼もすごくキュート! 🖤

・動物にやさしく接する人たちって最高だよ!

・彼女のケアをする姿勢ってすばらしい。

・(笑)彼らのキューキューがかわいい!

・いい話!小さいこの子たちも仲間なんだよ、この先の成長は見られないけど放したことは良いことだよ。野良猫に餌は挙げられても保護は出来ない。でも続けるよ、私と妻から愛を送ります。すべての動物を愛する人たちへ。

・とってもかわいい!一度餌をあげたら逃げちゃったのでそのまま置いておいたわ。家に来たのはアライグマだったけど。野良猫も来る、みんなにしてあげてるけど。

・ベイビースカンク、すご~くかわいい!!あの!”キューキュー”がたまらない!

・ このちびちゃんたちすごくかわいい、ステキ🥰彼らに幸あれ! 🙏🏻

声の引用元:YouTube



おすすめ(外部サイト)