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画像の引用元:YouTube

アメリカ、カリフォルニア州オレンジ郡に在住のケビン・クレメンツさん39歳は昨秋、急性白血病とリンパ腫を発症しました。進行性の癌のため医者に骨髄移植をするように勧められました。

ケビンさんには、9歳の双子の娘、アバちゃんとレアちゃんがいます。モデルとしても活躍する双子の姉妹はパパのドナー探しのために自身のInstagramでドナー登録を呼びかけ、何千もの人が骨髄バンクに登録しました。


Dad of ‘World’s Most Beautiful Twins’ Finds Transplant Match 

「パパを救うためにドナー登録、宜しくお願いします!






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9歳の双子の姉妹、 アバちゃんとレアちゃん です。二人はInstagramのフォロワー数、160万人の有名人です。美しすぎる双子の姉妹として有名になり、現在はモデル業もこなしています。

彼女らの呼びかけで何千もの人々がドナーバンクに登録しました。


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パパのケビンさんです。 かつてはギリシャオリンピックを目指すほどの競泳選手でした。最初は風邪の症状が長引いていた程度だったそうです。 しかし、 急性白血病とリンパ腫を発症し、骨髄移植を勧められました。

結局アバちゃんとレアちゃんの呼びかけたドナーのものは使われず、弟のクリスさんから骨髄の提供を受けることになりました。


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右側が骨髄を提供するケビンさんの弟、クリスさんです。

「骨髄の提供はなんの痛みもなくただ4時間ベッドに寝ているだけですんだよ。それだけでケビンを救えるなら嬉しい」とクリスさんは語ります。


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クリスさんの骨髄を大事そうに眺めるケビンさんです。医師によると昔の骨髄提供は骨に太い針を刺す苦痛を伴うものでしたが、現在は技術が発達し痛みを伴わずに提供できるようになったそうです。

ケビンさんへの骨髄移植は無事に終わり、現在ケビンさんは退院し経過を観察しています。 ケビンさんの戦いはまだ続きます。 このまま無事に病気が治れば良いですね。

結局 アバちゃんとレアちゃん が呼びかけた骨髄ドナーの骨髄は使われませんでしたが、沢山の人が骨髄バンクに興味を持ち、登録したという事実が評価されています。





海外の反応


・ドナーを呼びかける前に兄の骨髄を調べなかったのかしら。

 ↑骨髄がマッチするかどうかを調べるのはすごく時間がかかるので、その間に他者に呼びかけるのは理にかなっているそうです。

・双子ちゃん、パパと同じ緑の目ね。

・骨髄の提供がそれほどの痛みがないという情報は有益ね。

・双子にはお兄ちゃんもいるんだからお兄ちゃんの紹介もしてあげて。

・最も美しい双子ってのはどうなのかしら。

・彼女たちの事知っているけど見た目がずっと変わっていない気がする。

・双子ちゃんのお兄ちゃんが可哀そうな気がするわ。

・双子ちゃん達パパにそっくりね。

・目が綺麗な色だと美しいってことになるのね。

声の引用元:YouTube



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