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画像の引用元:YouTube

タイのプーケット、ナイトンビーチで2019/10/01にオサガメが産卵する姿が目撃されました。リゾートに訪れた大勢の人々が見守るなか、大きなオサガメが浜辺に卵を産み落としゆっくりと海へ帰っていく様子をご覧ください。


Huge Leatherback sea turtle returns to the ocean after laying 111 eggs


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かなりの深さの穴の中に卵111個を産み落とし、大きな前足で砂をていねいに戻したオサガメ。ゆっくりと海の方へ体を回していきます。


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プーケット島の西海岸にあるナイトンビーチは長い海岸線と静かなリゾートエリアが人気。オサガメも観光客が少ない静かな浜辺で卵を産みたかったのかもしれません。


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ウィキペディアによると“レイザーバックタートル”、日本名”オサガメ”は甲羅を持ちません。硬い皮膚が筋状に盛り上がった背中が特徴で“レーザーバック”とう英名の由来になっています。比較的回遊性が広く日本でも産卵した例があるようです。


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海に向かいそのまま波間へ消えて行きました。


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シリナット国立公園とプーケット海洋生物センターの保全学者、スタッフが確認したところ92個の健康な状態の卵と残念ながらかえらない卵19個が巣穴の中にありました。盗まれたり危害を加えられたりしないように安全な場所に移し“ベビーオサガメ”が無事に生まれてくるのを見守るとのことです。

プーケット海洋国立公園のThanapong Kuenoonさんは「みんなオサガメの産卵に大興奮だよ、だってこの海岸が産卵に適するほど安全できれいだってことを示しているわけだから!」そして「あのカメは300㎏くらい、今年一番乗りのお母さんカメでした」と保全学者のKongkiat Kittiwattwongさん。

卵は60日ほどでふ化して赤ちゃん達は海の旅へと巣立って行きます。

最近プラスティックゴミが海洋生物の生命を脅かしていることが話題になります。このオサガメも例外ではありません。クラゲと間違えてプラスティックゴミを食べて死んでしまう例が後を絶たないそうです。海洋汚染が少しでも減ってオサガメが安心して産卵できる浜辺が今後も増えるといいですね。




海外の反応


・あ~、こうして人間はあのオサガメにストレスと混乱を与えちゃうのよね! 😫

・よくプーケット行くんだけど、このカメ生きてられるのはラッキーよ。不名誉なことだけど海にはレジ袋がプカプカあちこち浮いてるわよ。海だけじゃない浜辺にもね。

・ありがとう!かわいい~ 🐢😍❤

・おつかれさまです。

・カメ、かっこいい! ☺️👍

・ああ神様!ああ、友よ!奇跡だ。 👍💕💕

・きっともうすぐベビーも見られるね!動画アップしてくれてありがとう!

・300kg!大きいね!

・あなただったらこんな人が大勢いるところで卵産める?彼女は一人っきりにはなれないって分かってるんだわ。

・卵がいい状態で守られることを祈るよ。

声の引用元:YouTube



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