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画像の引用元:YouTube

アメリカ、テネシー州にある水族館では、電気ウナギがちょっとした有名人です。彼の名は、ミゲル・ワットソン君。Twitterのアカウント@EelectricMiguelにはフォロワーが4万人いる人気者です。

彼のパワーを使って電力が生み出せないかと考えた水族館はクリスマスツリーを点灯させることに挑戦します。

どうぞその様子をご覧ください。


Electric eel lights up Christmas tree in Tennessee aquarium


頑張れ、ミゲル君。つくかな、つくかな~!






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こちらが、全く点灯していないクリスマスツリーです。しばらくすると・・・。



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綺麗に点灯しました。さすが、ミゲル君。木の枝のようなものが沢山あるので分かり難いのですが。



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こちらが、電気ウナギのミゲル君です。水族館の解説員さんによると、食べ物を探している時などは微力のエネルギーを発しますが、 食べ物を食べたり、興奮している時に、より大きな閃光を引き起こす高い電圧ショックを発するそうです。

ミゲル君の力でクリスマスツリーを点灯させる装置は特殊なもので、ミゲル君が発するエネルギーが近くにある木に連鎖して動力を与えるようになっており、その力がツリーに繋がるように設計されているそうです。

クリスマスの楽しい演出に、来ていた子供達も嬉しそうな声を上げていますね。




海外の反応


・娯楽のためにご苦労様!

・電気ウナギ:誰かがやらなければ・・・

・家の電力も電気ウナギでなんとかならないかなあ。

・ウナギにストレスを与え続けるのは少し可哀そうよね。

・電気ウナギは敵が近づくと感電させて自らを守るのよ。

・これが彼の仕事なのね。

・すごい発見ね。子供の嬉しそうな声も良いわ!

・そのうち、家の地下で電気ウナギを飼うようになるかな?


声の引用元:YouTube



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