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画像の引用元:YouTube

中国の貴州省のXu Liangさん宅では、ワンちゃんがお嬢さんのお勉強を監視します。

きりっとしたその姿は、「見守る」というよりは監督者のよう。

本当は姉妹のように仲良しな、お嬢さんと「おにぎり(Riceball)」ちゃんの生活を見せていただきましょう。


Father trains dog to supervise his daughter as she does homework in China


宿題/お仕事の時間です







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せっせと宿題をしているお嬢さんの前に、きりっと背筋を伸ばした「おにぎり(Riceball)」ちゃん。

遊んでもらおうと思って待っているのではないのですよ。



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お父様のXu Liangさんは、子犬の「おにぎり」ちゃんに食べ物を猫から守るように躾けたそうです。そして、宿題をしている途中でサボりがちなお嬢さんの監視をさせることを思いつきました。

最初に見た通り、そのアイディアは上手く行き、お嬢さんは電話をいじったりすることができなくなりました。

「おにぎり」の姿勢からは、これが仕事だと意識していることが分かりますね。



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「おにぎり」は先生とはちょっと違うけど、側にいて監視してくれるのは、助かります、とお嬢さんのXinyaさんは話します。一人で宿題に向かっているより退屈しなくて済むそうです。



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Xinyaさんによると、「おにぎり」がいるのはクラスメイトがいるようなものだそうです。



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最近ではピアノの練習も監督できるようになった「おにぎり」ちゃんです。



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立派に監視役の務めを果たしている「おにぎり」ちゃんですが、普段から先生役をしているわけではありません。

お嬢さんが8歳のときから一緒にいて、撮影当時でお嬢さんは11歳。姉妹のようなもので、普段はお嬢さんがアスレチックになってあげたりして、楽しい遊び相手でもあるのです。

宿題の監督役のときは威厳が漂っていて驚かされますが、普通の飼い犬としても幸せそうで何より、と思ったのでした。




海外の反応


・子供がピアノと宿題をやり終えるまで確認する犬の名前が「おにぎり」だなんて、これ以上アジア的なことがあるかな?

・本当に。

・ 中国や台湾では、白くてフワフワだと犬に「おにぎり」という名前を付けることがよくあるんだよね。

・監督しているのか… 管理職なら、私より職務経歴がいいわ。

・「お父さん、これどうやって解くの?」「犬に聞きなさい」

・もし女の子が宿題が終わったふりをしたら、どうなるんだろう?

・それを見越した訓練はしてると思う。

・犬は人の感情が読めるんじゃないかな。

・この犬、実はピアノが終わったら楽譜を渡すように躾けられていないか?

・「宿題は犬に食べられちゃって…」という言い訳は、この女の子は使えないね。

声の引用元:YouTube
Writing & Translation:Tama


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