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画像の引用元:YouTube

こちらはアメリカで撮影されたものです。

銃のお店でライフルを物色中の赤ちゃんの母親と女性。
二人がライフルに夢中になっている一瞬の隙に、カウンターの上に座っていた赤ちゃんが転落します。

その一瞬、お店のオーナーが別の角度から赤ちゃんの様子を見ており、咄嗟に赤ちゃんをキャッチ!

オーナーがいなかったら、赤ちゃんは今頃怪我をしていたに違いありません。


Store Owner Catches Baby as He Falls Off Counter


まさに間一髪!







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お店のガラスのカウンターの上に一人座っている赤ちゃん。
約生後7ヶ月のこの赤ちゃんは、一人で座るのもままならない状態です。

一方、母親はライフル選びに集中しているようです。



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突然、赤ちゃんがカウンターからバランスを崩して転落。
それに気づかない母親・・・

幸運にも、スーパーマンのように、この赤ちゃんを救おうとして飛び込んでくれた男性がいました。
それがこのお店のオーナーです。



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オーナーのこの一瞬の行動が赤ちゃんの命を救いました。

怖い思いをして泣き出す赤ちゃん・・・

とても怖かったに違いありませんね。



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別角度のカメラがオーナーの行動を捉えていました。

オーナーは最初は少し距離のあるところにいますが、運よく大きなテレビスクリーンを超えて赤ちゃんが転落しそうな一瞬の隙を見逃さずに駆け寄りました。



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まさにスーパーマンのような一瞬の行動です。

オーナーは、親が赤ちゃんのことを見ておらず、赤ちゃんがバランスを保てていないというのをわかっていたので、落ちる前から走り寄ったと話します。

だからこそ、誰よりも先に行動に移せたのですね!

時折、道端でも親が見ていないところで危なっかしい行動をしている子供に遭遇したりしますよね、どう見ても危ないな〜!大丈夫かな〜!と目が離せない。そういった感じだったのではないでしょうか。



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「批判するわけではないですが、もう少し赤ちゃんに注意をはらって欲しい」

とオーナーは話します。
赤ちゃんが座っていたカウンターの上からコンクリートの床まで3フィート(91.44cm)もあり、もしオーナーがいなければ致命的な頭の怪我をしていたかもしれません。

オーナーには4人のお子さんがいるとのこと。
親としての本能があの行動につながったとのではとオーナーは話します。

動画には母親に対して批判的な意見ばかり寄せられています。
確かに、反省すべき点は多々あると思います。

しかしこの動画に関してではないですが、一瞬の隙も見逃してはならないと親は分かっていても、人間ですから注意が散漫してしまうこともあると思います。
愛情かけて育てていても、予期せぬ事故は起こり得ます。

自分の子供も他人の子供も社会全体・みんなで一緒に助け合って育てていこうという行動・意識が広がればいいなと思わせてくれる動画でした。




海外の反応


・銃なしで赤ちゃんを保護できない場合、銃で赤ちゃんを保護する意味は何ですか?

・彼らがどれほど無責任なのか、彼がそこにいなかったら想像してみてください。彼はヒーローです。

・お母さんが銃をもっと持ち歩くのに忙しければ、そもそも子供を持つべきではないと思います。

・母親は全然気にしていない。まだ銃を見ている。

・ベビーカー、ベビーキャリア、または床のカーシートで赤ちゃんを固定できない場合は、銃器を所有しないでください。

・赤ちゃんを扱うことさえできなければ、銃を扱うことはできません

・誰がそのようにカウンターに赤ちゃんを置きますか?店のオーナーがいなければ、赤ちゃんはひどく傷つけられていただろう。

・彼は私たちが値するヒーローではありませんが、彼は私たちが必要とするヒーローです

・私はその時点で警官に電話したでしょう。

・家に持ち帰ったライフルで、赤ちゃんが自分自身を撃たないようにしましょう。

声の引用元:YouTube



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