1127_0001
画像の引用元:YouTube

みんなの心を奪うとってもキュートな子猫のティトは、フロレンシアさんと彼女の兄弟が、アルゼンチンのサンタ・ロサ・デ・レアレスの近くで保護しました。

ある日、健康診断のため獣医に連れていくと、ティトは普通の猫ではないと告げられます。

一見、普通の子猫のようにしか見えないティトの正体はなんだったのでしょうか?

見てみましょう!


Rescue 'Kitten' Named Tito Turns Out to Be a Wild Puma


もっと一緒に居たかったニャン♡







1127_0002

一見普通の子猫にしか見えないティトには大きな秘密がありました。

実はティトはピューマの近縁種「ジャガランディ」だったのです!!



1127_0003

フロレンシアさんと彼女の兄弟が、初めて2匹の子猫を見た時、2匹は動物の死体の横にいたので、”この子達は母親を失ってしまった普通の子猫達なんだな”と思ったそうです。

フロレンシアさんたちは、2匹の子猫を家に連れて帰りましたが、ティトしか生き延びませんでした。

そして、ティトが普通の猫ではないことが判明します。



1127_0004

健康診断のためにティトを動物病院に連れていったフロレンシアさん。

そこで、ティトは”ジャガランディ”の赤ちゃんだと告げられます。

ジャガランディはアメリカ南部や中南米に生息しており、木登りと泳ぐのが得意で爬虫類や鳥やカエルや魚などを食べます。

野性の動物はペットとしては飼うことができませんので、フロレンシアさんはティトを動物保護地区に連れていきました。
今は専門家によってしっかりと保護されていますが、将来的には自然の住処に放たれるかもしれません。

猫と思って可愛がっていた動物がピューマの近縁種だったとは驚きです。
wikiによると平均的個体は体長約65cm、尾長約45cm、体重約6kgとのことなので、そこまで大きくはならないようですね。
確かに見た目も猫に近いので、こんな可愛いこが捨てられていたら拾ってしまいそうです(汗)




海外の反応


・悪気はないけど、その子猫は普通の子猫には見えません

・あなたの失った双子の妹だと知らずに子猫を保護することを想像してみてください。

・次の動画:ペットのピューマに襲われる女性

・お母さんピューマ:すみませんが、私の子猫を見ませんでしたか・・・

・これは私が大人になってもしてしまうことのように思える

・犬好きな人:猫が嫌い 猫好きな人:それを私のピューマに言ってみて

・通常の猫のように鳴き声ではなく、鳥のように鳴いている・・・

・それが何かはわからないけど、超可愛いね

・笑!それは普通の猫にも見えない!

・20年待ってみましょう!彼らの再会は心を溶かすでしょう

・彼女が正しいことをして、野性動物センターに連れて行ったことが嬉しいです。

・彼はとても可愛らしい!

声の引用元:YouTube



おすすめ(外部サイト)