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画像の引用元:YouTube

フライト中もペットの猫と離れたくないがために知恵を絞った飼い主のガリンさん。
規定外重量のペットを持ち込んだかどで、かなりの累積マイルを帳消しにされちゃいました。

確かに大切なペットを機内に預けるのは勇気が要るもの。
でも黙って機内に持ち込むにも相当な勇気が要るような…

今日はそんな「よい子は絶対に真似しないでください」な荒業の一方、大きな賛同の声も集める飼い主と、幸せな飼い猫ビクター君をご覧ください。


This Man Loses Airline Miles For Sneaking Overweight Cat Onto Flight


規則よりもペットの安全重視?









アエロフロート航空でロシアからウラジオストックまで飛ぶ予定だったガリンさん。
飼い猫のビクターが規定の2キロ超過で客室内に連れていけないことを知りました。

でも預け荷物になんてしたくない!と思って一案。


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フェイスブックに、

「モスクワにいるみんな聞いて。こんな感じの色合いの猫を飼ってたら助けてほしいんだ!真剣に助けてください。」

と書き込みました。




2日後、ガリンさんはフェイスブック経由で駆けつけてくれたビクターっぽく細身な猫とその飼い主を連れて再び空港へ。

チェックイン時にビクターと細身ちゃんを取り替えての「体重詐称」を行ったのです。




ウェルカムドリンクのシャンパンとビクター君。
ガリンさん、ビジネスクラスに乗ったようです。




ガリンさん、果敢にも(?)窓から景色を眺める姿をはじめ、機上のビクター君をSNSにアップ。
これが話題を呼び、またたく間に2800近いシェアを記録したんです。

これを受けたアエロフロート航空、ガリンさんが今回たどったモスクワからの動向を調べました。
そして同社は彼が規則違反者であると認定し、なんと400000マイルを剥奪するに至りました。

しかし世間では「アエロフロートこそ規則を見直せばいい。」「ペットオーナーとして気持ちはわかる。」の声が相次いでおり、CNNなどの大手ニュースでも報道されるほど話題を呼んでいます。

規則違反は決してよいことではないものの、ガリンさんの大胆さ、ビクター君の愛されぶりと可愛らしさでなんだかほっこりさせられる話になっているところが面白いですね!




海外の反応


・すごく可愛い猫ね。

・もし自分の立場でも同じことをして、後悔はないだろうな。

・この猫全然太ってないじゃない?航空会社が規則を再考したほうがいいわ。

・航空会社がマイルを返してくれるといいんだけど。いい人みたいだし、単純にペットを愛していただけだよね。

・ペット自体は別に太ってるだけで迷惑かけないのにね。

・ビクターにはそれだけの価値があったのよ!

・ペットを愛しているならみんな同じことをすると思うよ。

・素晴らしい飼い主ね。そしてこの猫もほんとうにかわいいわ。

・航空会社「持ち込み荷物にするには大き過ぎます。」ビクター「なんだって?ボクはただふわふわしてるだけなんだけど!」

・ガリンはマイルよりもペットのほうが大切だって思ったのよ。

声の引用元:YouTube



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