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画像の引用元:YouTube

産まれたばかりのミニチュアホースのジョイは、他の赤ちゃん達と比べると、とても小さくて人間が抱きかかえられるほどのサイズでした。

ジョイが産まれた翌朝、ジョイの様子が急変します。立つこともままならないジョイ。獣医さんにも「この子は小さ過ぎて助かるか、わからない」と言われてしまいます。

母馬と飼い主さん達の助けようという必死の気持ちがジョイに伝わったのでしょうか。今ではすっかり元気になって、走り回るジョイ。

みんなからの愛情を受けてすくすく育つジョイの可愛い姿も見れますよ!


Baby Mini Horse Born Too Small Turns Into A Bucking Bronco | The Dodo Little But Fierce


ほら!私こんなに走れるんだよ!







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ジョイの母馬は、現在の飼い主のところに保護されてきました。
保護された時はとても痩せており、体調も万全とは言えない状態でした。その影響もあってか、すでに保護された時にはお腹にいたジョイは、ミニチュアホースとしては、とても小さく産まれてきました。

ジョイが産まれた時、獣医はジョイの健康状態は問題ないと言いました。

しかし次の朝、ジョイの姿を見た飼い主はその異変に気づきます。

ジョイは太陽の下で横たわっており、その呼吸はとてもゆっくりでした。飼い主達が立たせようと持ち上げると首がぶら下がった状態になり、その時飼い主達はこれはおかしいと感じました。

獣医に連絡をするとジョイを助けるためには馬専門の病院に連れていかなければならないと告げられます。



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飼い主達は急いでジョイとジョイの母馬を連れて馬病院に行きます。

そこでジョイは小さ過ぎて助かるかどうかはわからないと獣医に告げられます。

24時間の看病が続きましたが、ジョイは他の赤ちゃん馬のように走り回るようなことはありませんでした。

しかし、それでもジョイならきっと乗り越えられると望みを捨てなかった飼い主さん。



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ジョイは3日間病院にいましたが、無事退院しました。

飼い主さん達が、家に連れて帰りゲージに放すと、これまでの姿が嘘だったかのように、とても嬉しそうに元気に走り・飛び回ります。

その様子を見た飼い主さん達もとても安心し、喜びました。



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あんなに小さかったジョイの成長を見守るのはとても楽しくて、幸せな気持ちにさせてくれると飼い主さんは言います。

今では母馬や他の馬と同じように走れるようにもなりました。毛も増えてフワフワです!大きさも母馬に、あと少しで近づけそうです!

この動画を通して、保護された母馬とその子馬が素敵な飼い主さんに巡り会えて、本当に良かったなと感じました。
もし、もう少し保護されるのが遅かったら・・・元気に走り回るジョイの姿を見ることはできなかったかもしれません。

これからも周囲の愛情をいっぱい受けて、すくすく成長して欲しいですね!




海外の反応


・なんて可愛らしい子馬ちゃん!目が離せませんでした

・思いやりのある母親と陽気な赤ちゃん、とてもいい話だね!

・この小さくて可愛い子馬ちゃんが大好き!彼女が順調に育っているといことが嬉しい!

・これが専門の獣医ケアがある理由です。助けを必要としていた美しい、元気のいい馬

・最小の生き物には、最大の心があるんだ!

・何が起こっても、みんな強くなれる。そして、何が起こっても、みんなに希望がある!

・特に良かったなと思うのは、病院に母馬も一緒にいれたこと。母馬にも幸あれ!

・彼女が楽しそうに走り回っている可愛らしい姿はすべてを幸せにしてくれます

・今まで自分が見た中で最大級に可愛い動物の一つだと思う!

声の引用元:YouTube



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