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画像の引用元:YouTube

南米はコスタリカにある、世界で唯一のナマケモノ保護施設「Sloth Sanctuary」。

職員さんがお花で気を引こうとしますが、ナマケモノは興味なし。

それよりも、大好きなお姉さんに甘えたい気分だったようです。

のんびり可愛らしい姿をご覧ください。


Sloth Wants A Hug!


バターカップちゃん、お花だよ~







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ナマケモノのバターカップちゃん、お花を差し出してもらいます。

何度も呼びかけますが、あまりこちらを見てくれません。

首を振り振りしていますが、お花には関係のない感じです。



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「ふ~ん、お花?」

のそのそと近付いてきましたが、お花ではなく、お姉さんを見つめていますね~

しかも、かなりしっかりと覗き込んでいます。



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「そっちに行くよ」

ずいッと近づいてきました!



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「よっこらしょ、っと」

お花遊びを諦めていないお姉さん。

バターカップちゃんは、それでもお姉さん一直線です。

足も使って、全身で近付いてきます!




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「抱っこして~」

お姉さんと、アイコンタクト。

もう、抱っこしてもらう気満々です!



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ぎゅぅ~~~

こんな風に寄ってこられたら、可愛くてたまりませんよね!

お姉さんももう、満面の笑みで迎えます。

ナマケモノは、ほとんど動くことがないことで有名です。

お花に対する無関心ぶりは、ナマケモノのイメージにぴったりでした。

でも、お姉さんに向かってくるときの姿は、普通の動物でしたよね…

2人の間の信頼関係が伝わってくる、素敵な動画でした。





海外の反応


・ナマケモノ換算だと、抱っこしてもらうために1マイル(1.6キロ)は移動したことになるね。

・このナマケモノはチャンピオンであるかのように、女の子に滑り込んでいった。言葉も使わずに、女の子の心を奪った…

・昔、好きな子に、この可愛らしいナマケモノのようにアプローチしたんだ。僕が2年かけて遂に彼女に辿り着いた時には、彼女は既に結婚して2人の子持ちになっていたよ!

・お姉さんの表情がどれも素晴らしい。きっと素敵な人柄なんだろうな。

・ナマケモノはこう言っているみたい。「そっちに抱きつきに行くからね! ゆっくりと確実に。」

・世の中にはこんな生き物を残酷に狩る連中がいるってことが信じられないよ。

・ナマケモノは笑った顔をしている…神が笑顔に創造されたんだ。

・この動画のすべての瞬間を堪能するために、4回連続で再生したわ! いつセラピー・ナマケモノを手に入れようかしら…

・ナマケモノが動いてる…

・私はかつて、ナマケモノを腕に抱く栄誉に浴したことがある。ご覧の通り、素晴らしいわよ。

声の引用元:YouTube



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