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画像の引用元:YouTube

イギリスのシュルーズベリーに住むジョー君(10歳)は、学校で授業に集中せずいたずら書きをしている事で、先生から何度も注意を受けていました。

しかし、ジョー君が描く絵を父親であるグレッグさんがインスタグラムに投稿すると、「いたずら書きボーイ」として一気に話題となり、今では6万5千人以上のフォロワーがいます。

10-Year-Old Artist Hired to Doodle on Restaurant’s Wall


これが自分の表現方法。







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ジョー君は何かを思いついた時に、その絵を描く事が大好きで、数学のノートにはイラストが沢山描かれています。

それを見た先生は、数学に集中していないのではないかと思っていたそうです。



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先生からの指摘について、ジョー君は「自分を表現できる所がないから、そういわれて少しイライラしてしまったよ。」と言っていました。

ジョー君にとっていたずら書きは、大切な自分を表現できる方法なのですね。



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ジョー君のお父さんグレッグさんと、お母さんのバネッサさんは、そんなジョー君の才能に気づき、その才能を伸ばすため、放課後にアートの教室へ通わせる事にしたそうです。



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そしてアートの先生がジョー君の作品を彼女のSNSに公開したところ、地元のレストラン「ナンバーフォー」から、レストランの壁に絵を描いてくれないかという依頼が舞い込んできました。



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レストランの壁に絵を描く事について、ジョー君は「とても嬉しかった。初めて自分を表現できると思ったし、僕が描くキャラクター達に命を吹き込んだ気がしたよ。」と語っていました。



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人気が出るにあたり、ジョー君への注文が殺到している状態をご両親は心配しているようでした。

ジョー君はまだ小さい為、注文が殺到する事の大変さを理解できないので、今ご両親はジョー君の活動を制限しているそうです。
そうする事で、ジョー君はイラストを描く事を楽しみ続けられると語っていました。

ジョー君が描いたイラストを使ったグッズも販売されており、売上金額は全て将来ジョー君の大学やアート活動の為に使われるそうです。

ご両親が才能に気付き伸ばしてくれたジョー君の才能。
注文が殺到するほど評価されたのですから、親としてこれほど嬉しいことはないでしょうね。





海外の反応


・大きくなったらテレビのアニメを描くといいのに。

・ジョー君はラッキーだね、両親が才能を支えてくれてる。

・「いたずら書きボーイ」だなんてなんて可愛いの。

・私が鉛筆で描く絵より上手、ジョーはマーカーで描いてるのにね。

・たった10歳で、多くの大人よりも絵が上手。

・「ミスターいたずら描き」に大きくなったらなるな。

・ジョーは新しいピカソだよ!

・彼の絵が大好き、いいご両親を持ったね。

・2030年になったら「いたずら描きボーイを覚えてる?」って動画が出そう。

・10歳で私より絵が上手で、私は人生で一体なにをやってるんだろ。

声の引用元:YouTube
Writing & Translation:papi


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