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画像の引用元:YouTube

アメリカ・ミネソタ州で6歳の男の子が愛犬と一緒に行方不明になりました。

600名のボランティアによる必死の捜索が行われましたが、なかなか見つかりません。

そんな中、地元のカメラマンがドローンを使っての捜索を開始。

見事、男の子とその愛犬を発見し救助しました。

ニュースキャスターにどれくらいの声で助けを求めたの?という質問にとても大きな声で「Help(助けてー)」と叫んだと答える男の子。

愛犬とまた仲良く遊ぶ姿にほっこりします。


Missing 6-Year-Old Found by Drone


諦めない心が男の子を救出!







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アメリカ・ミネソタ州に住む6歳の男の子イーサンくんは、学校が終わって親族と一緒にスクールバスを降り、愛犬と遊びに出かけたのを最後に行方が分からなくなりました。

600名ものボランティアが必死の捜索を行いましたが、見つかりませんでした。

夜もふけて、気温も氷点下近くまで下がり始め、危険な状況でした。


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そんな中、地元のカメラマンのスティーブさんはドローンを使っての捜索を開始します。

彼は、協力できるのではと思っていたと話します。


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辺りは暗くなってしまったため、スティーブさんはサーモイメージによって捜索を行いました。

すると、午前1時50分。とうもろこし畑に見慣れない2つの形を発見します。

スティーブさんはこの時の状況についてこう話します。

「その形は普通とは違っていたけど、犬のような形をしていました。そこで捜索隊と懐中電灯を持って、その形がなんだったのか確認しに向かいました。」

そちらに向かうとそこにはイーサンくんと愛犬の姿がありました。

捜索開始から10時間が経っていました。

イーサンくんが生き延びれたのは、愛犬が彼の体温を保つための居心地のいいブランケットの代わりになってくれたからかもしれません。


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トウモロコシ畑で迷子になった時、助けを求めたの?というキャスターの質問に「はい」と答えるイーサンくん。

どれくらいの声で「Help(助けて)」と叫んだかを実際に大きな声で言ってみせます。

そして、ドローンの飛ぶ音も聞こえたと話します。

イーサンくんの母親は息子が無事見つかり大喜びでしたと話します。

動画からは母親のホッと安心する顔が伺えます。

数時間発見が遅ければ助かっていなかったかもしれないイーサンくん。

地元の人たちと愛犬の助けによって無傷で見つかり、またいつものように元気に遊べて本当に良かったです。




海外の反応


・多くの人がこの子供を見つけようとしたのが素晴らしいです。また、テクノロジーが私たちをどのように助けてくれるかも示しています。 600人と1つのドローン。小さな男の子は大丈夫だったことがうれしい。

・この子が行方不明の子供の話にはならなくてよかった

・もし、私たちに技術がなければ彼はまだ行方不明だった。

・誰が6歳の男の子と犬だけという状況にするかな。ただ言ってるだけだけど…その犬は家への帰路をわかっていたはずだけど、ただ遊んでただけかも。

・この男の子、鼻血が出ているのに気づいた人いる?

・6歳の男の子がいなくなったとき、両親はどこにいたんだ。

・誰も私をドローンで探してくれないことに賭けます。

・愛犬が彼のそばにいてくれたという事実。私の犬は国を渡るかもしれない。

声の引用元:YouTube
Writing & Translation:のっぴー


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