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画像の引用元:YouTube

イトマキエイは普段はとても臆病なエイ。
そんなイトマキエイの群れに、海洋写真家として活動している女性が偶然遭遇し、動画の撮影に成功しました。

画面を埋め尽くす程のエイの群れが、ゆったりと泳いでいる姿は正に壮大。
実際に目の前で見たら鳥肌が立ってしまうだろうなと感じました。

Thousands of Ray Fish Flying Through Mexico Sea


壮大なエイの群れ







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メキシコ北部、バハ・カリフォルニア州の沖合に潜っていた海洋写真家のナディア・アリーさん。

4時間程潜っていると、イトマキエイ属のエイの群れに遭遇しました。

GoodNewsNetworkによると、イトマキエイはマンタエイと違い臆病なエイで、通常時には近づくと逃げていくため撮影は困難なのだそう。



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群れの数は少なくとも数千匹で、多ければ1万匹程いたのではとナディアさんは推測しています。

またナディアさんはこう述べてもおられます。

「こんなに多くのエイと、ほぼ完璧な視界で、このように遭遇する事は滅多にありません。彼らは普段のように臆病でもありませんでした」



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イトマキエイは界面から跳躍する性質があるらしく、その姿から「デビル・エイ」や「フライング・エイ」とも呼ばれ、地元の方達からは「フライング・トルティーヤ」という名前でも呼ばれているみたいです。

トルティーヤって確か食べ物だったはずですが、なぜ食べ物の名前が付けられてしまったのでしょうね(笑)

ちなみに彼らはヒレを翼のように使って2m以上跳躍し、お腹を叩きつけるように海に飛び込むのだそうですよ。

マンタと比べて小柄ですが、それでも2mって凄い跳躍力ですよね!!

↓エイの跳躍動画(0:49~)






海外の反応


・彼らは海の「ケープを付けた十字軍」のように見えます。カッコいい。

・これは信じられないほど美しく、私の心を躍らせてくれました!本当に素晴らしい光景です!💗

・美しい。

声の引用元:YouTube
Writing & Translation:Lisa.Y


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