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画像の引用元:YouTube

アメリカ、フロリダ州、コリアー郡の保安官ロバート・パウンズ次官は、午前4時30分頃のパトロール中、20マイル(時速32キロ)オーバーのスピード違反で走行中の車を止めます。

車内には泣き叫ぶ女性と男性が。男性は、妻が妊娠中で子供が生まれそうな旨を伝えます。

尋常ではない雰囲気にパウンズ次官は救急車をすぐに呼び、女性の出産の手助けをします。                 

Deputy Pulls Over Speeding Car and Ends Up Delivering Baby


緊急事態発生!私ができる限りなんとかします







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「スピード違反です。車を止めなさい。」

車内からはすさまじい女性の叫び声が聞こえます。運転中の男性は「私は嘘をつきません。妻は妊娠中です。」と答えます。

この状況にパウンズ次官は救急車を呼びます。



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救急車を呼んだあと、パトカーから手袋と毛布を取り出し、女性のいる方に向かいます。



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保安官、ロバート・パウンズ次官です。「とにかく時間があまりないことは分かったので、手袋と毛布を持って女性のいる方に走った。そしてすぐに出産が始まったんだ。」と語りました。



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赤ちゃんが出てくると、車に乗っていた男性に車から降りるよう促し、生まれたばかりの赤ん坊を毛布にくるみ「おめでとうございます!小さな女の子の誕生です。」と男性に差し出しました。



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女の子のパパとパウンズ次官とのツーショットです。
出産した女性と赤ちゃんは無事に病院に行き、事なきを得ました。

二人とも素敵な笑顔ですね。

パパにとってパウンズ次官はまさに娘の救世主。
保安官の冷静な対応にたくさんの賞賛の声があがりました。




海外の反応


・病院で子供を産むって当たり前のようだけど、そうじゃない事もあるのね。

・「私は高速道路で生まれたのよ。」「そうなんだ~。道路では事故が多発するからね。」

・少女が成長した時に誰かが「どこの病院で生まれたの?」って聞いたら、「私は車の中で生まれたの。」って答えるのね。

・このようなタイプのニュースを警察からもっと聞きたい。

・ある日、この道を走行中、パパが「あなたの生まれた場所をみてごらん。」と言っているのを想像してみてください。

・スピード違反の切符を手にすることはこの男性にとって同時に安心でもあった。

・「おめでとうございます。ここに女の赤ちゃんとスピード違反切符があります。」

・慈悲がある。美しいものが生まれてよかった。

・警官はこの悲鳴を生涯忘れないだろう。

・この女性の叫び声はピングーのよう。

・この男性はとても落ち着いていて、妻はただただ叫んでいる。

声の引用元:YouTube



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