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画像の引用元:YouTube

フランス人発明家フランキー・ザパタ氏が、自身で発明したフライボード(hover-board)でドーバー海峡の横断に成功しました。

フランスのSangatteeからイギリスのSt.Margaret’s Bay までの35 kmを、2回目の挑戦で22分で渡り切りました。

Stunning visuals: French inventor uses hover-board to cross English Channel


ついに本物の鳥人間ヨーロッパに現る?







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これが彼の発明したフライボード(hover-board)。

ジェットエンジン4基を搭載していて、燃料をリュックのように背中に背負い、フライボードの上に立つ形で操縦します。
最高時速は時速なんと200キロ!

海を越えるには随分簡易装備ですね。彼の名前が印字されています。



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ザパタ氏はインタビューの中で

「非常に嬉しい。人生で最高の瞬間だったよ。チームのみんな、友人、家族に感謝したい。まずはしばらく休みたいよ。」

と喜びを語りました。

又、この挑戦がいかに大変なものだったかも明かしました。

「足がとても痛くて、時速160~170キロの風圧に体全体で耐えることは本当に大変だったよ。」

彼をずっと支えてきた妻は、「この成功でやっとバカンスに行けるわ。」と喜んでいます。



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はたして未来の交通手段になりえるでしょうか。

これだけスピードがでるのでしたら、安全性さえ確保できればチャレンジしたい人は多いでしょうね。

商品化されるのが楽しみです。





海外の反応


・後日談、彼はパスポートを忘れてすぐにフランスに戻ったそうです。

・将来の旅行だ!

・鳥のように飛ぶという単純な人間の夢を叶えてくれた。

・すごい!驚きだ!

・素晴らしい技術だ。次は何?我々は良い時代にいる。

・5年後にはみんなこのフライボードを持っているかしら。

・素晴らしい。快挙だ。

・次は大西洋横断して欲しい。

・1519年:人類は空を飛ぶだろう。

 ↑2019年:Yes!


・興奮したわ。しかし、一般人には利用できないような技術。私はそれでいいと思うけど。

・奇妙な仕掛けだって?何と呼ぶかも分からないの?

・人生で初めての衝撃。この装置を買えるお金持ちに嫉妬しちゃう。

声の引用元:YouTube



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