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画像の引用元:YouTube

飼主さんがエサを与えすぎた結果、78kgまで太ってしまったゴールデン・レトリバーのカイ。

立ち上がる事も困難になったカイを、飼主さんは安楽死させるために動物病院へ…。

しかし、獣医さんは「カイはまだ生きる事が出来る」とカイの安楽死を拒みます。

その後、獣医さんの力添えもあり、カイは動物保護センターへ。

そこで出会った新しい飼主ヘギーさんと、カイはダイエットに奮闘するのでした。

173-Pound Golden Retriever Loses Over 100 Pounds | The Dodo


イケメンになったね!!







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「カイに出会った時は、足がついているテーブルのようだった」と話す新しい飼主のヘギーさん。

確かに、お世辞にも知っているゴールデン・レトリバーの姿とは丸さが異なりますね…。

これはこれで可愛らしいですが、カイには辛いだけでしょう。


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カイを引き取ったあと、ヘギーさんは動物病院へ連れていきますが、獣医さんに「こんなに太った犬は初めて見た。適正体重にするためには体重を45キロ落とさなくてはいけない」と言われてしまいます。


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ダイエットには食事制限と適度な運動が必要になりますが、カイの場合、太りすぎて殆ど動く事が出来ません。

言わずもがな、ダイエットにはカイ自身の努力と、飼主さんの根気も必要になってくるでしょう。

つらい日々が待っている事は確実…。

ですが飼主さんは決して諦めませんでした。

そう、この日からカイの生活習慣改善計画が始まったのです!


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カイはこれまで殆ど運動をしてこなかったので、どこへ行くにも、少し歩いては休み、少し歩いては休みを繰り返します。

ドッグランに行っても座り込んでしまい、殆ど動くことが出来ません。


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それでも、小さなステップでもいいから、少しずつ続ければ必ずいい結果が得られるはず…。

そう信じて、生活習慣を徐々に変えて行くヘギーさん。


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ゆっくりとカイは減量し始め、歩く距離も、走る距離も多くなっていきます。

この頃、同じドッグランに来ていた他のワンコの飼主さん達も、彼の進歩を応援してくれていたようです。

きっと、それも二人の励みになっていたのでしょうね。


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そしてついに、約45キロのダイエットに成功したカイ。

他の犬たちと楽しそうに遊ぶ姿は、以前のカイとは全く異なる犬ですね。

「人々は彼を諦めたかもしれませんが、彼は決して諦めませんでした」とヘギーさん。

ヘギーさんの家にはカイ以外にも二匹のワンコがいるのですが、今はその二匹のワンコ達と沢山遊び、時には一緒に公園に行きたそうに玄関で座っている事もあるのだそうです。


人も犬も健康が第一。

新しい飼い主さんの元で徐々に変わっていくその姿は「諦めないことの大切さ」を教えてくれているようでした。




海外の反応


・「犬にはたくさん餌をあげましょう」→犬は食べ過ぎて太る→「この犬は太り過ぎで痩せる必要があります」→「分かりました、節約できそうです。」

 ↑アメリカみたい

 ↑分かりました

 ↑もし私の犬が太ってたら安く済みそうって思うかもね。

 ↑私のおばあちゃんみたい😆


・週末におばあちゃんの家に行った時みたい

 ↑同じく😂😂

 ↑うちのおばあちゃんは正反対だよ


・もしこの犬が痩せられたら僕も宿題やるよ。

・前の飼い主は動物虐待としてしっかり訴えられるべきだと思うけどな。

 ↑それで彼ら自身も20ポンド太らせて痩せてもらおうか。

 ↑人間で例えたら200近いかもね。

 ↑うん。私もそう思う。


・もしこの犬が痩せられたら試験に受かるよ。

 ↑全てにおいてやる気をくれるね。


・どう考えても前の飼い主は虐待だよね。

 ↑なんで(笑)

 ↑餌の与えすぎでこんなに太ってしまったからだよ。命の危険もあるのに。


・おばあちゃんが餌あげ過ぎちゃった、って感じかな。

・でも太ってても可愛いね。
声の引用元:YouTube
Writing & Translation:Lisa.Y


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