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画像の引用元:YouTube

イギリス有数の海浜リゾートとしても知られるブライトン。

そこにあるとあるショッピングセンターにて、少年グループが店内を自転車で走り回る様子を撮影しネット上に公開しました。

元動画は削除されたようですが、転載された動画が拡散してしまい話題となっているようです。

Teens wrestle elderly lady, punch man as gang tears through UK supermarket riding bikes


こういう場合、お客側はどうするのが正解なのでしょうね…。







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動画には、ロードバイクに乗った男の子たちが狭い通路を逆走している様子が映っています。

大体7人ぐらいのグループでしょうか。

人に迷惑をかける事が面白いのか、甲高い笑い声が聞こえてきます。


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通路を抜けると、開けた場所で揉めあっている少年と年配の女性。

どうやら年配の女性が、少年のバッグを掴んで止めようとしたようですね。

少年達は振り払おうとしますが、女性がしっかりと掴んでいるため振りほどく事が出来ません。

しかし、真後ろの少年が強引に腕を引っ張ったことで、女性の手が離れてしまいます。


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バッグを掴まれた少年はそのまま走りさるのかと思いきや、男性の肩を殴って逃げ去って行きます。

どうやらカートで逃げ道を塞がれたことに腹がたったようですね…。

完全に逆ギレです。


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少年のパンチなので大して痛みはなかったでしょうが、逆ギレされた男性は少年を追いかけます。

追いかけた男性は少年に追いつき、頭を頭を一発殴っているように見えます。


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男性はグループに囲まれてしまい渋々撤退していきますが、絶対に納得はしていないでしょう…。

その後、全員がロードバイクに乗ると、先程男性を殴った少年が棚に並んでいる商品を落としていくのが一瞬映っています。

最後の一瞬で、他の少年も笑い声をあげながら棚の商品を落としていましたね。

こちらの動画は切り取られたもので、本来UPされたものは24分という長いものでした。

その動画には車道を逆走したり、赤ちゃんが乗っているベビーカーの横をウィリー走行で走り去るなど、危険極まりない行為が撮影されていたようです。
※ウィリー走行とは前輪を浮かした状態で走る技術


この動画に乗っている少年たちはYouTubeに「Wheelie Kay」というチャンネルを作っており、元の動画はそちらでUPされていたようですね。

チャンネル内の動画を見ると、普段から危険な行為を繰り返しているのが分かります。

この動画が拡散された後、彼がUPしている動画には

「スキルは凄いが迷惑をかけるのはやめろ」
「今や君は全世界の嫌われ者だ。コメントを読むのが楽しいよ」
「いつか幸運は尽きる。彼らが車に轢かれても涙を流すことはないだろう」
「いつか君に会えることを願ってるよ。どういう意味かは分かるよね?」
「"有害で危険な行為"で報告しよう」

等と、辛辣なコメントが続いていました。

反抗期になると悪いこともしてしまいがちですが、これは流石にやり過ぎですね。

叱ってくれる親御さんがいないのか、それとも放任されているのか分かりませんが、堂々と動画をあげているので、悪いことをしているという自覚すらないのかもしれません…。




海外の反応


・問題は法律が彼らを保護していることです。昔なら自転車から引きずり降ろされて規律というものを徹底的に教えられてた。

↑よく言った👍個人的には親に文句を言いたい。


・英国は大きく下落してる。

・多文化主義すぎるのも問題なんだと思う。

・このバカがトルコに居たら家に帰るまでに1000回は殴られてるぞ😠

・中国、スーダン、イエメン、イランのスーパーマーケットで彼らがそれをするのを見てみたいです😊

・問題に対処する代わりに自転車を禁止するだろう。しかし、ナイフを禁止しても銃があるように、別の物で同じような問題を起こすだけ。

・警棒を使うことを恐れない警備員が必要だと思う。

・カナダ首相が言っていた「多様性は強さ」の悪い例です。

・暴行とカオスはロンドン大都市での日常に過ぎない。

・英国の若者は自由過ぎて何も恐れていない。彼らは互いに刺しあい刑務所に行き、ギャングとしての地位を証明してる。

・警備員はトイレにでも隠れてたのかしら?

・殆どの人が彼らを自転車から下ろそうとしない事に驚いたよ。
声の引用元:YouTube
Writing & Translation:Lisa.Y


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