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画像の引用元:YouTube

固有種が多く生息する「ガラパゴス諸島」

そんな、エクアドルの海に浮かぶ生物の宝庫で、絶滅したと思われていたフェルナンディナゾウガメが発見されました。

ガラパゴス諸島の中でも2番目に大きい、サンタクルス島。

およそ200万年前に形成されたこの島は、1964年にダーウィン研究所が開設され、島内にゾウガメ保護区を設けるなど野生生物の研究と保護保全に使用されてきました。

Giant tortoise thought to be extinct discovered in Galapagos


「一世紀、本気で隠れてみました」







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そんな場所で見つかったのは「絶滅した」と信じられていたフェルナンディナゾウガメ。

フェルナンディナゾウガメが目撃されたのは1906年が最後。

その後は「絶滅した可能性が高い」ということでレッドリストに載ることになります。


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発見したのは、30年もの間カメの保護に取り組んでいるワシントン・タピア氏という男性。

今回の発見に対し「人生最高の成果。アカデミー賞を受賞した気分だ」と述べています。


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見つけたのは100歳ほどのメス。

カメは頻繁に住処を変えるため、一度見失うと再び発見するのは困難であるという理由から、発見後サンタクロス島にある飼育センターで保護する事になりました。


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100歳まで生き残れた個体がいるのであれば、別の個体もいる可能性があります。

実際に、発見された個体とは別の個体の痕跡も発見されているとの事で、今後チームで別の個体の発見に努め、繁殖を行い、種の再生を行いたいと考えているようです。


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1世紀以上も人の目に触れられず、自然の中で生き抜いていたフェルナンディナゾウガメ。

いったいどのような暮らしを送っていたのでしょう…。

ガラパゴス諸島には14種のゾウガメが生息していますが、食料としてや、油を求めて乱獲され、殆どが絶滅の危機に瀕しているそうです。

人間の生活が刻一刻と変化していく中、変わらない自然や動物にも目を向け大切にしたいですね。




海外の反応


・もし最後の雌雄ペアだったら、今その仲間を奪ったことになるんだよ。これこそ本当に絶滅だよ。

 ↑その通りね。

 ↑リクガメだから、そう遠くは行かないはずよね。

 ↑もし野生にたった2匹しかいなくても死んじゃうんだじゃないかな。だからきっと、より生き残る確率を増やすために保護をした。そういう理由だから、オスを探して繁殖させるって事なんじゃないかな。


・この子は100歳を超えてるのよ。このビデオでは、写真撮ったり持ち帰ったりしてるけど、きっとオスを探して繁殖しようとしてるんだと思う。1人にしてあげたら?

 ↑野生では、ほとんどの卵や赤ちゃんは天敵に食べられてしまうから、最初の一年を生き残るのはたった数パーセントなんだ。繁殖するためにこうするのは仕方ない事なんだよ。


・終わっていない中途半端な仕事を見つけてしまったね。

・ガラパゴスは本当にすごい!私も一度旅行したことがあるけど本当に最高だったわ。

・わあああああ😍😍 これだからガラパゴスが好きなのよ!

・すごいおめでとう!🤩 🎊 🍻最高の望みだね

・すごい!

・インスタグラムでも見たよ!

・見つかったのが子どもを持てるメスで良かった!

・神様は絶滅動物を1つ返してくれたんだ。

・ぜひこの動画を見て欲しい!

・リクガメ好き!

・絶滅した動物が生き返っただって?

・あんまり大きくは見えないけど。

・エクアドルの人が見つけて良かったね。もしベネズエラの人だったら今頃亀はスープになってるよ。

 ↑そんなバカな


・大きいけど可愛い😘 😘 😘
声の引用元:YouTube
Writing & Translation:Lisa.Y


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