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画像の引用元:YouTube

愛する者がどこかへ消えてしまった場合、どれだけの期間諦めずに探すことが出来るでしょうか。

愛犬を失い、3年もの間探し続けた男性。

連絡を受けて目撃場所に向かうと、そこに居たのは………。

長いから愛情が深いというわけでもないでしょうが、この方たちは、間違いなく長さと同じくらいの深い愛情で結ばれていると思います。

Man Reunited with Dog After 3 Years || ViralHog


ボクの名前が呼ばれた気がした。







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バスに乗り、どこかへと向かう撮影者さん。

カメラに向かって話していますが、撮影場所はジョージア(旧グルジア)…。

流石に何を話しているのかサッパリ分かりません(汗)


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少し移動したのちにバスが停止し、撮影者さんもバスを降ります。

お店が多く立ち並ぶ広い通りのようですが、買い物に来たわけではなさそう…。


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何かを探しているらしく、撮影者さんは木の根元を撮影しながら通りを歩きます。

少し歩くと、木の根元で丸くなって寝ている動物の姿が見えてきました。


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そこに寝ていたのは白黒模様の可愛いワンコくん。

どうやら撮影者さんが探していたのはこの子だったようですね。

「ジョルジェ」

と、撮影者さんがワンコの名前を呼ぶと、ワンコがハッとしたように顔をあげ、尻尾を激しく振りながら撮影者さんに飛びかかり、甲高い鳴き声をあげはじめます。


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実はこのワンコ…ジョルジェくんは、撮影者さんが3年間も行方を探していた愛犬。

広告を張ったり、通りを探したり、懸命に探していたものの見つからなかったジョルジェくんですが、この通りにある歌劇場の職員の方より「似たような犬がいる」との連絡を受け、今回やっと発見に至ったのです。

3年間も諦めず探し続けた男性も凄いですが、名前を忘れなかったワンコも凄いですよね。

ジョルジェくんの耳には黄色いタグが付けられていますが、これは一度センターに保護され、ワクチン接種を行った無害な動物であるという印なのだそうです。

撮影者さんとジョルジェくんの感動の再会が終わると、待ちに待ったお家に帰ります。

流石にもう行方不明になったりはしないと思いますが、今度は念の為にドッグタグを付けて置いた方が良さそうです( ´ω​` )




海外の反応


・その犬は、3年後に自分の名前が呼ばれたのを聞いてショックを受けたのだろうね😱

・彼が3年間生き延びた方法について、彼自身の物語を持っているに違いない。悲しいことに、我々はそれを共有することは出来ないけど…。

・自分は何年も前に愛犬を失った。今もそれを乗り越えられない…。

・これはハッピーエンドの素晴らしい映画になるよ。

・ああ、神様!彼は人間のように泣いています!

・犬と同じ様にわたしも泣いたわ。ありがとう。もう二度と行方不明にならないでね。

・彼らは再びお互いを見つけられてとても幸せだね!😆

・だからイギリスではチップを入れないといけないという法律が出来たんだよ。

・ありがたいことに、彼は路上で過ごしてきたにしてはとても綺麗に見える。

・この動画は魂がない人も泣くことが出来るようだ…ありがとう😭

・彼は学んだから、二度と飼主さんから離れることはないだろう😉

声の引用元:YouTube
Writing & Translation:Lisa.Y


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