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画像の引用元:YouTube

ここはアメリカ・アラスカ州のデナリ国立公園。

道路の真ん中でヒグマの親子に遭遇した映像です。

我が物顔でノシノシ歩く熊の親子をご覧ください。

Curious Cub Peeks in Car Window || ViralHog


クマ、とおります







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ある日道路を走っていると、車の流れが止まっています。

よく見るとその先には、ヒグマの親子が。

体の大きな母熊と、既にかなり成長した子熊が2頭います。


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車に驚く様子もなくどんどん道路を進み、ついに車の近くまでやってきました。

アスファルトにツメがあたる音が聞こえるほどの近距離です。


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すると、1頭の子熊がこちらに興味を持ったのか、こちらを向いて立ち止まります。


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立ち上がって、挨拶かな?

こちらをじーっと見て、母親の元に戻って行きました。

本州にいる熊よりも体格も大きく体重も重いヒグマ。

車から見ているだけでもとても迫力があり、自然の偉大さを感じますね。





海外の反応


・お母さんクマ、ゆっくりで良いからね。道は君のものだ。

・また人間はポートレイトモードで撮影してるよ。

 ↑それで、コンピューター使ってYoutubeで映像見るんだよ。

 ↑たぶんそうね、私はスマホで見るけど。

 ↑普通でしょ。なんでポートレイトモードがいけないの?

 ↑僕たち人間は目が2つあるから、カメラで撮ると視野が狭くて見えるものが少ないってことだよ。

 ↑とりあえずカメラ構えれば良いんじゃない。

 ↑撮影しながらても一緒に動かさないといけないしね。

・私にとっては、クマたちがこんな混雑した道を歩かなきゃいけない環境が悲しいわ。これは国立公園でしょ?

 ↑ほんと、その通りよね。

 ↑人間は世界を征服してしまったよ。

・クマにはやさしくしてね。クマって可愛いのよ。

・「見てごらん、缶詰の人間よ」

・このクマたちって茶色?それともグリズリー?オスがメスを連れてるのか良く分からないわ。ちなみに、グリズリーはみんなブラウンベアーだけど、ブラウンベアーはみんながみんなグリズリーってわけではないよ。

 ↑ノーコメント。

 ↑母親じゃないかな。たぶんグリズリーだと思うよ。森で一度は会ってみたいな。

声の引用元:YouTube
Writing & Translation:Suzuki, Emiko


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