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画像の引用元:YouTube

ヨーロッパの原始的な森林馬の子孫で、オランダ北部のフリースラント原産のフリージアン・ホース。

中世時代には貴族の乗用馬としても用いられ、葬式の際には馬車を引く馬としても使われていたようです。

体高は150cm程と馬の中では割とコンパクト。

青毛という漆黒の中でも最も黒い毛皮と、長く豊かなたてがみと尾を持っているのが特徴です。

そんなフリージアン・ホースが牧場で牛さん達と対面。優雅な足取りで地を蹴り、牛さん達と挨拶を交わします。

Elegant Friesian horse meets the neighbours cows.


牛さんとお友達になれるかな?







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太陽に当たっても、変わらぬ黒さを持つフリージアン・ホース。

長いたてがみと尾は残念ながら散髪されていて見られませんが、洋服からチョコっと出ている尾がふわふわと揺れていて可愛らしいですね。

フリージアンは放牧されている牛の群れを見ると、地を跳ねるように牛達の方へと近寄って行きます。

大きな体からは考えられない軽やかな足取りにウットリしてしまいます。

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馬としては小柄なフリージアンですが、牛達と比べると大きいですね~。

撮影している人が立って撮影しているのであれば、実際にフリージアンの中でも大きな子なのかもしれません。

もしかしたら、こちらの牧場で美味しいものを一杯貰って、大きくなり過ぎてしまったのかもしれませんね( ´ω​` )

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こちらは牛達の近くにいるフリージアンの画像。

遠近法で手前のものが大きく見えているわけではないですよ!

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フリージアンが近づくと牛達は逃げていってしまうのですが、1頭だけ近づいてきて鼻で挨拶をしてくれました。

アイドルに近づきたいけど近づけないファンの集いみたいになってて、ちょっと面白いです(笑)

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「牛さん達が逃げていくよ~」と、撮影者さんの元へと戻ってきたフリージアン。

牛さんたちには、フリージアンはちょっと大きすぎたようです。

フリージアンはとても友好的なので、いつか牛さん達とも仲良くなれる時がくるでしょう。

その時には、フリージアンのお友達も一緒だといいですね。




海外の反応


・うわー!他の動物の隣に馬がいるのを見るまでは、本当に馬の大きさに気づかないのですね!

・あの馬のあるき方はわたしよりもずっと優雅だと思うわ。

・20分後にすべての牛が馬みたいな歩き方をし始めたら面白いのにね😆

・最後に馬はインタビューをするために戻ってきました😂

・馬と牛が並んでいる場面が好きです。馬の鼻を嗅いだ牛さんは愛らしかったですね💗

・一部の動物は、彼が特別だという事に気づいているんだろうな。

・彼はちょっとお洒落な洋服を見せびらかすように走り回っているだけ!

・二人の男性が馬の被り物を着ているんじゃないの?!

・牛は恥ずかしがり屋だけど、好奇心が強いんだよね。

・お馬さんはボリショイ・バレエで踊ってみたいと思っているかもしれません。

声の引用元:YouTube
Writing & Translation:Lisa.Y


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