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画像の引用元:YouTube

有刺鉄線に絡まってしまった2頭の鹿。

丁度それを見かけた男性たちが、ペンチを持って2頭の鹿を救おうと挑みます。

とても危険な状態でしたが、救った男性たちが無事でなによりでした。

格好いいですけど、皆さんは絶対に真似しちゃダメですよ。

Deers Stuck in Fence Untangled by Farmers | The Dodo


鹿の角で最悪死ぬこともあるので真似しないで下さいね。







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ある日の出来事、農夫の男性が、有刺鉄線に角を絡ませている2頭の鹿を発見。

完全にパニックに陥っているようで、2頭は絡み合いながらお互いに戦っています。

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どうにかして鉄線を切ろうとする男性たち。

片方が鉄線を引っ張り綱引きしている間に、もう片方の男性がペンチで絡まっている鉄線を切り離そうと近づいていきます。

牡鹿なので、角が刺さってしまわないかヒヤヒヤしてしまいます。

チョッキンっと切ると角に絡んでいた鉄線が外れかけましたが、まだ複雑に絡んでいるらしく、鹿たちの距離が少し広がっただけで状況にあまり変化を感じられません。

また、鉄線が外れかけた衝動で鹿はより興奮し暴れてしまいます。

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それでもどうにかして、1頭の鹿を鉄線から切り離す事に成功。

やっと解放された牡鹿はあっという間に走り去っていってしまいました。

逃げる時に鉄線のよこを沿うように逃げていたので、また引っかかってしまわないか少し心配ですね…。

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残りの1頭もどうにかしてあげようと、男性たちは勇敢に挑んでいきます。

こういう時に麻酔銃があれば…と思いますが、そんな都合よく手に入れられるものでもないですものね…。

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暴れる鹿の角をどうにか押さえつけている間に、角に絡んだ鉄線を確実に切り離していく男性。

押さえている男性も、切っている男性も、本当に命がけです。

チョッキン…チョッキン…

1頭目と同じく、切られていく鉄線。

そしてやっと全ての鉄線が切り終えました!!

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勇敢な男性たちのおかげで鉄線から開放された鹿は、草原を軽やかに走り去って行きます。

動物を救いたいという気持ちと行動力は、誰でも真似できる事ではありません。

もちろん、この行為を推奨するべきではないのですが、彼らの勇敢さが鹿を救ったという事実は代わりません。

もし知人であったら「なんて危険な事をしたんだ!」と怒りながら、ビール1ケースをプレゼントしたい感じです。




海外の反応


・勇敢な人達ですね。角でダメージを受けたかもしれないのに勇敢な人達ですね!ブラボー!

・息を止めて見てしまった😂

・わたしも動物が好きだけど、それが出来たかは分かりません…。

・子供の頃、うちの庭のフェンスに鹿がハマった事があります。その鹿は数週間、わたし達の夕食に並ぶことになりました。実話です。

・本来それをするにはもっと人が必要ですよね。

・いやいや、これは本当は危険な行為だからね?!

・それは普通の鹿じゃなくてヘラジカじゃないですか?非常に危険な行為なので、救助の最中に怪我人が出なかった事を嬉しく思います。

・動物を殺すことの出来る鉄柵を撤去してくれる事を願います。代わりに木の柵を増やしましょう。

・救助から10分後、牧場に戻ると、そこには2頭の鹿が…。

・よくやった!何人かの人は容赦なく撃っていただろう!!

・これは見ていると痛くなってくるね😳
声の引用元:YouTube
Writing & Translation:Lisa.Y


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