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画像の引用元:YouTube

デルタ航空アトランタ発ボルティモア行の飛行機で、飛行中にエンジン部品が外れてしまい、エンジン内で留まってしまったためにエンジンが火花を吹くという航空事故がありました。
飛行機には乗客148人が乗っていましたが、近くの空港に緊急着陸したため、乗客乗員には怪我はなかったとの事です。

とても短いものですが、その様子を乗客の方が撮影していた動画が話題となっていましたのでご紹介させて頂きたいと思います。

Damaged Engine on Delta Flight Sparks Emergency Landing in Raleigh


上空で外れる前に気づいてほしかった。







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おそらく座席に座っている時に音で異変に気づいたのでしょう。

撮影者さんは、座席からエンジン部分を撮影しています。

エンジン内には大きめの照明ライトのような物体が、カクカクと揺れながら留まっています。

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視点が変更されると、奥の方でエンジンが火花をバチバチと散らしているのが見えますね。

どうやら内部で転がっている部品がファンの部分に接触して、こんな状態になっているようです。

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より拡大してみるとこんな感じです。

撮影者さんはこれを見た時に生きた心地がしなかったでしょうね…。

このカタカタと揺れている部品はノーズコーンと呼ばれるもの。

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エンジンのこの部分ですね。

この部品が外れたのは飛び立ってから一時間後くらいで、機内に大きな音が響き渡り、煙が侵入、空調が故障して機内温度が上昇するなどの被害があったようです。

事故の原因は分かっていませんが、デルタ航空は乗客に対して30ドルの食事割引券を提供。墜落の危険性もあったため、乗客からは不満の声が上がっているのだとか…。

更に原因が分かっていないのにも関わらず、2日後には部品を交換して運行を再開したのだというから驚きです。

飛行機のように事故が起きた場合多くに人間が犠牲になるようなものにこそ、厳重な点検や管理が必要なのに、それを徹底しないのは看過できないですね。




海外の反応


・ここまで来ると、もう一本ウィスキーを貰っても断れないね。

・それはフライト中に望んでいるものでは絶対にないね…。

・すべての飛行機の座席の背もたれにはパラシュートが必要だと思うんだ。

・私が工学部で航空宇宙工学を勉強している間、彼らはこの部分について教えてくれませんでした。

・飛行機に乗らなければ心配しなくてもいいよ!

・わたしは乗客の一人でしたが、隣の女性は泣いていて、着陸する前に全体が静かになったのは、本当に皆正気じゃなかったんだなって思いました。

・控えめに言っても恐ろしい。

・なんで録画をやめちゃうのさ?

・芝刈り機のように聞こえるね。

・これが自分が古い飛行機には乗らない理由だよ。

・エンジンの配置から判断すると、MD-88の1つ(またはボーイング717の1つ)のように見えます。
とにかく、それらの飛行機はわたしが知っている限り最も古いものなので引退させるべきです。

・おやおや!これはトイレに遊びに行きたくなるね!

・これがアジアの飛行機なら "made in china"っていうジョークが言えるんだけどね。

・デルタ航空をご利用いただきありがとうございます。そしてサヨウナラ👋
声の引用元:YouTube
Writing & Translation:Lisa.Y


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