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画像の引用元:YouTube

度が過ぎるドッキリは止めておきましょう。

ノルウェーの男性が友人に対して企画したドッキリが、余りにも酷いのでご紹介したいと思います。

企画したのはトム・ダニエル・ハンセンさんという方。

本物のチェーンソーがお腹に刺さったかのように見せかけて、同僚で友人でもある男性に目撃させます。

Chainsaw Prank Causes Friend to Faint


いつか誰かに仕返しされそうです。







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車の整備をしている男性と、チェーンソーを持っている男性。

彼らは同じ職場で働いている友人なのだそう。

白シャツの男性がチェーンソー持ち上げ、一枚の板を切り始めます。

その間、青シャツの男性はチラチラと背後の男性を気にしながらも、車の整備をし続けています。

白シャツの男性が木を切り終わると…

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それまで持っていた赤いチェーンソーを茂みに置き、黄色い刃の付いていないチェーンソーと持ち替えます。

男性は背を向けたまま、黄色いチェーンソーを鳴らしながら何やらゴソゴソと動くと…

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それを胸にお腹に当てて、その場に倒れてしまいました。

刃がついていないので怪我をする事はないのですが、お腹には血のような赤い汚れが。

もちろんこれは血糊なのですが、ご丁寧に口にまで含んでくれています。

異変を感じた青シャツの男性が振り向くと、そこにはまるでチェーンソーが腹に突き刺さったかのような友人の姿…!!

当然の事ですが、男性はパニックを起こし、頭を抱えて叫びます。

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そしてそのまま、車に倒れ込むように失神してしまいました。

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白シャツの男性はドッキリが成功した事に喜びの声をあげます。

しかし、青シャツの男性は倒れ込んだまま動きません。

白シャツの男性は流石に心配になったのか、青シャツの男性の顔を覗き込みながらポンポンと叩いて起こそうとします。

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意識を取り戻した青シャツの男性は「何が起こったんだ…?」という風に周りを確かめると、ゆっくりと起き上がります。

相当怖かったのか、足が小刻みに震えているのが痛々しいですね…。

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自分が何をされたのか察した青シャツの男性は憤慨し、白シャツの男性を突き飛ばして去っていってしまいました。

流石にこのドッキリはやり過ぎですね…。

ドッキリが成功して嬉しいのは分かるのですが、失神までさせてしまったら、笑わずに相手に申し訳ないという気持ちを持って接するべきではないでしょうか。

この後二人の関係がどのようになったのかまでは分かりませんが、反省していないのなら関係を切ってしまっても誰も文句は言わないでしょう( -᷄ д -᷅ )




海外の反応


・可哀想に、彼は本当に動揺してた。しかしそれが面白かった事を否定する事は出来ない。HAHAHA!

・これは最高のイタズラだ!信じられない!

・彼は怖くなると気絶する可愛い失神ヤギのようですね。

・Twilightよりいい演技だと思う😊

・彼が心臓発作を起こさなくてラッキーだったね!

・誰も怪我をしなかった事を願ってます…。

・いい友達じゃない。

・彼震えてる…。こんな奴は友達じゃないよ。

・全然面白くない😠

・あのイタズラ者は訴えるべき!
声の引用元:YouTube
Writing & Translation:Lisa.Y


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