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画像の引用元:YouTube

どこからやってきたのか。庭に現れた美しく可愛らしい牡鹿。

庭の所有者が近づいても恐れるどころかとってもフレンドリー!

所有者さんたちの目の前で、庭に植えられている野菜を好きなだけ頬張ったら、綺麗な芝生で休憩タイムです。

THE CRAZY FRIENDLY DEER


フレンドリー過ぎる鹿さん







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上半身裸になる程、暑い夏の日。

どこからやってきたのか…若そうなオスの鹿が庭先に現れます。

鹿の登場に興奮した男性は、近づいて鹿の角に触れようとしますが、遠目に撮影している女性に「やめなさいよ」と窘められてしまします。

それでも止めない男性。

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ちょこっと角に触れると「ドヤァ」とカメラに顔を向ける男性。

いやいや、触れたといっても少しですし!

そもそも、いくら近づいても逃げない鹿だからって、その格好で近づくのは危険なのでオヤメクダサイ!

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鹿に触れて多少は満足したのか、今度はカメラで撮影です。

カメラを向けた際に牡鹿に「ヘィ!プリティーガール!」って言った気がするのですが気の所為でしょうか…。

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こちらが男性のカメラ視点。

牡鹿は庭からトマトをぺろり。

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その他にも、植わっている色々なものを美味しそうに食べてしまいます。

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食べるだけ食べたら芝生の上で休憩し始める牡鹿。

離れた所で灰色の猫が鹿を見つめています。

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こちらが猫視点。

「僕の庭だけど、仕方がないからちょっとだけ貸してやるニャー」みたいな感じでしょうか。

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鹿は触れてもまったく嫌がる気配を見せません。

別の男性が顎の下を撫でると「もっと」と顔をあげる事さえありました。

野生の鹿がここまで人に慣れるという事はなさそうなので、奈良の公園にいる鹿のようにエサを貰って生きていたか、もしくは飼われていたか…。

いずれにせよ、この地域の担当管により牡鹿の殺処分が決定してしまったようなので、これ以上得られる情報はないでしょう…。

何故殺処分する事になってしまったのか…。

国や地域の事情があるとは思いますが、もっと他に出来ることはなかったのかと悲しく思います。


海外の反応


・ワイオミング州コディには半飼育の鹿がたくさんいます。彼らは歩道を行ったり来たり、庭や駐車場を通ったりして、横断する際には車が通り過ぎるのを待ちます。これらの動物は人間と共存し、それによって利益を得ることを学んでいるにすぎない。殆どの人は、そういうのを見るのが好きで、それが相互に利益をもたらすのです。

・困っている動物を見たら、責任を持って世話をするか彼らの道を見つけてやるかのどちらかです。安全な場所に自分で運ぶこともできますし、動物保護区に連れて行くこともできます。野生動物を扱わせるには役人は本当に役に立ちません。

・彼を殺害すると決めた死の部隊について読むまでは、この動画を見て心地よい気分になってたのよ…。

・そんなに素敵で無害な獣を殺すなんて酷い。

・人間に優しく完全に成長しているオスの鹿は保護する価値がないって?😡

・もっと良い解決策はなかったのでしょうか…。とにかく、この瞬間を共有してくれてありがとうございました。

・冗談でしょ?何で殺されないといけなかったの?

・概要欄の「もっと見る」をクリックするべきじゃなかった…。

・征服して殺す。それが人間の精神です。

・素晴らしいお庭ですね。出来れば鹿のためだけの庭を作ってみたいです。

・野生の鹿がそんな風に振る舞うのを見たことがないから、彼は誰かに飼われていた事があるんじゃないかな。

・鹿の肉は大好きだけど、これを見た後はもう食べられない。

・あなたは彼を守るべきだった。

・彼にお庭の植物を食べさせてくれてありがとう😌  

・体調が良くないように見えます。残念ですが病気だったのではないでしょうか?
声の引用元:YouTube



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