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画像の引用元:YouTube

車のカバーが首に巻き付き、窒息しそうになっているアライグマを発見した男性。

自宅も遠く、手元には小さなナイフしかない状態で助けようと試みます。

どんなに厳しそうに見える状態でも、諦めたら駄目なんだなって改めて思いました。

Neighbors rescue a Raccoon sentenced to death by hanging


どんな状態でも諦めちゃ駄目ですよね!







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頭隠して尻隠さず?

車のカバーに頭を隠して何かをしているようすの野生のアライグマ。

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「何をやっているんだ?」と、撮影者さんが近づき様子を確かめてみると、顔を隠して遊んでいるわけではなく車のカバーが首に巻き付いて取れなくなっていました。

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このままでは窒息死してしまう!!

撮影者さんは何とかしてアライグマを助ける事にしました。

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撮影者さんは狂犬病対策で手袋を付けると、絡まっている場所の状態を確認します。

これは外すのは困難だと判断した男性は一度車に戻ります。

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車から小さなナイフを持ってきた撮影者さんは、そのナイフで絡まっているカバーを切ろうとしますが、ナイフが小さすぎてなかなか切断することが出来ません。

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そうこうしていると車の持ち主である男性がやってきて、撮影者さんは事情を説明する事に。

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車の持ち主の男性は事情を聞くと、ナイフを片手にアライグマを素手で掴み、絡まっているカバーを何度も切りつけます。

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大分時間が掛かってしまいましたが、やっと絡まっていたカバーが切断されました。

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車の持ち主の男性は、そのまま首に絡まっているカバーを取り外します。

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首からカバーが外れても、アライグマは噛み付いているカバーを離そうとはしません。

長い時間空気を満足に取り入れる事が出来ず、さらに興奮気味なので、口に力が入っていて外そうと思っても外せないのかもしれません。

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その後アライグマはカバーを口から離し、撮影者さんに猫のエサを貰います。

酸素欠乏症の症状が出てしまってるようですが、ふらつくだけで意識はハッキリしているようで、エサに気づくとバリバリと食べていました。

その後、こちらのアライグマは元気になって森へと戻って行き、時折エサを貰いに撮影者さんの元へと遊びにきているようです。






海外の反応


・動物が自分を救おうとしている人と傷つけようとしている人を見分けられるようになればいいのに…。

・わたしは人々が動物を責め立てない事を願います。

・アライグマは可愛いです!救ってくれてありがとう!😆

・この親切な男性に「ありがとう」も言えない人は、彼のような行動が出来ないと言ってるようなものですよ。

・あまりにも辛くて見るのは拷問だったよ…。

・カバーを外して回転させて外せば良かったと言っている人が大勢いるが、あのような状況でパニックに陥ると正確に判断するのは難しいよ。

・とても良い教訓になった。これを見た人々はハサミやナイフを持ち歩く重要性に気づくだろう。

・彼らにナイフを贈りたいんだが誰か住所を知らないか?

・アメリカの人々は本当に動物を大切にしているんですね。

・窒息死しそうな時に動画を撮影している事は納得できないが、彼を救ってくれてありがとう。

・ストレスレベルが70%くらい上昇してしまったよ😫

・アライグマの首を掴んで救助した男性に恋してます!彼はチャンネルを持っていないのかしら?!

・彼をそのようにした人間がいるなら逮捕されるべきだと思う。

・両方の英雄に心からの感謝を。二人も救ってくれる男性が現れて幸いでした。

・いい仕事人だった👍
声の引用元:YouTube



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