ジャンプして乗ってしまったイルカの救出劇
画像の引用元:YouTube

美しい海で優雅に泳ぐイルカの群れ。

人生で一度は見てみたい光景ではないでしょうか。

この映像は、イルカウォッチングのボートに飛び込んでしまったイルカの救出劇です。

Dolphin JUMPS ON BOAT | The Dodo


重くて2人じゃ持ち上がらない!







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イルカを見ることができて、お客さんも大満足のツアー中のこと。


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突然、イルカがジャンプしてボートに着地してしまいました!!

イルカは暴れ、お客さんも叫び声をあげ、現場はパニック状態に。

何より、一刻も早く海に戻さなければいけません...!!


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隣の船から救助に駆けつけてくれた男性を中心に、一刻を争う救出劇が始まります。


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まずは体が乾かないよう、タオルを濡らして体にかけます。


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男性2人で持ち上げようとしますが、重すぎて持ち上げられません。

それもそのはず、イルカの体重は100キロ以上あるのです。


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4~5人の男性の力で、やっと海に戻すことができました。


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海に戻ったイルカは、感謝するように群れと泳いで行きます。

イルカにも人にも危険な上に、早急な対応が必要なこの状況。

無事に海に返すことができて本当に良かったですね。


海外の反応


・Tシャツと一緒に海に戻しちゃったことは、誰も気にしなかったのかな。

・良くやってくれたわ!叫んでるだけの人たちは何だったの。

 ↑たぶん、友達に連絡取ってたか、ビデオ撮ってたんだろうね。

 ↑何もしなかった人は、イルカが大きいくて怖かったんじゃない?


・イルカは人間を襲うこともあるから気をつけた方がいいよ。

・一瞬、人がイルカを捕獲してイルカと思ったけど、違ったわ。

 ↑イルカってすごく重いし、体も滑りやすいよね。魚のつかみ取りみたいな感じかな。


・いい人がいて良かった。

・イルカが10分くらいで乾いて死んじゃうとは思えないんだけど。

・何でみんなパニックになっちゃうの?イルカは肺呼吸をする哺乳類で、魚ではないのよ!

 ↑イルカにとって最も危険なのは乾燥なんだよ。あとは、船の中で暴れて怪我しちゃうことかな。

 ↑そう!イルカは水の中にいなきゃいけないんだ。


・こういう状況に置かれたら、パニックで動けなくなっちゃう人もいるだろうね。

・そして、タオルは一生戻ってこない。

・イルカはかわいそうだけど、助けてくれる人がいて良かった。

・イルカの体重ってどのくらいなの?

 ↑測ってないから分からないけど、種類によっては600キロを超えるものもいるよ。


[1:27]俺の服どこいった!?

・「見てみて!こんなに飛べるんだよ!」「ああ!大変!息ができない!!!」

・ステップ1:全員ボートから降りる。ステップ2:イルカごとボートをひっくり返す。

・私には、リラックスして「Hi」っていっているように見えるけど。

・生き延びて良かったよ。ありがとう。

・普通はどうしていいか分からないよね。
声の引用元:YouTube



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