超もふもふな生き物

毛の量が凄いときに表現された『もふもふ』という言葉。やはり毛が多くてもふもふしていると、とても可愛いですね♪

しかし、時にはとんでもないもふもふになることも…ここでは、もふもふ過ぎていったい何の動物なのか分からなくなってしまった、なぞの生き物を紹介します!

超もふもふな生き物




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こちらは南アフリカのマリオン島で撮影された動画。

ペンギンの群れに混じって、氷の大地を優雅に歩く謎のもふもふな生命体…

実は、オウサマペンギンというれっきとしたペンギンの仲間!

オウサマペンギン

オウサマペンギンは、ペンギン目ペンギン科オウサマペンギン属に分類される鳥類。別名キングペンギン。学名の由来は、1788年にJ.F.ミラーが、南米パタゴニアで発見された個体をもとに記載した事から。 やや古い図鑑には、オオサマペンギン、王ペンギン、王ペングインなどといった別名の記載が見られる。


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ペンギンの雛はもふもふな毛皮に覆われており、大人になることで私たちが見慣れた姿になります。

しかし、オウサマペンギンの雛は普通のペンギンの雛と比べてさらに大きくもふもふなのが特徴!

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明るい場所に出ると、そのもふもふさがより分かりますね。


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あ!

氷の中の水溜りにうっかり足を滑らせて転んでしまいました。

これだけ大きくてもふもふでも、まだ子供なんですね♪

もふもふで大きくて、とっても可愛らしいオウサマペンギンの子供でした!

海外の反応



・まさか転ぶとは予想できなかった

・この子すごく大好き!

・辺りを見渡しながら歩いているから、お母さんを探しているのかな?

・なんて可愛いペンギンだ…

・色んな動物のドキュメンタリー動画を見てきたけど、これはどのテレビやビデオでも見たことがない

・ひょこひょこ歩くのが可愛すぎる



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