【w】世界のインターネットで「笑う」を意味する言葉は何なんだろう?


インターネットが発達するにつれて単に情報を知るだけではなく、様々な人とコミュニケーションを取ることが容易になりました。しかし、いくら便利になっても文字を入力する以上は実際に会話するより手間がかかってしまいます。そこで生まれたのがネットスラングという言葉です。



インターネットスラング

インターネットスラングは、文字通りインターネットで使用されるスラングであり、主としてインターネット利用者の間でのみ通用する特殊な言語表現である。

その最も代表的なものが『笑う』という意味で使用される『(笑)』や『w』や『草』でしょう。

『w』の由来は?

この『w』ですが、他の国では日本と同じように何かしらの言葉が生まれているのでしょうか?

そんな世界の『笑う』という意味のネットスラングを紹介します!

世界の『笑う』意味のネットスラング


世界の『笑う』意味のネットスラング

アメリカ

英語圏では基本的に『HaHaHa』や『LOL(Laugh Out Loud 大笑いの略)』といった感情や笑いをそのまま言葉にしたワードが使われます。


中国
中国では『哈哈』や『呵呵』といった言葉が使われるそうです。『哈哈』はhahaを意味し、『呵呵』はheheという笑いを意味するそうです。そのままHahaも使われるそうです。


韓国
『くくく…』という笑いを意味する『kkkkk』が使われています。ハングル表記だと『ㅋㅋㅋ』。


タイ
タイでは数字の5を「ha」と呼びます。そのため『5555』と書いてhahahahaという笑いを表現するようです。


フィリピン
フィリピンでは『Jejeje』が笑いを意味します。フィリピンではJのことをHと呼ぶため、Hehehe…という意味になりますね。


アフガニスタン
『mkm』で笑いを意味しているようです。「ma khanda mikonom(私は笑っている)」の略のようですね。


スペイン
スペインでは『Jajajaja』と書くようです。フィリピンと同じくJをHと呼ぶので、HAhahahaという意味になりますね。


フランス
フランスでは「mdr」という言葉を使うようです。「mort de rire」の略でとても笑った…という意味です。


スウェーデン
スウェーデンの笑うという意味のネットスラングは『asg』で、大爆笑という意味のようです。


ドイツ
ドイツでは『g』や『G』が使われるそう。笑顔を意味する言葉だそうです。


デンマーク
デンマークでもドイツと同じく『g』や『G』が使われるそうです。単語の綴りは違いますが、こちらも笑顔という意味だそうです!


ギリシャ
ギリシャでは『xaxaxa』という意味。xはhと読み、hahahaと笑う意味になります。


アイスランド
アイスランドもhahahaが多く見られます。


ブラジル
ブラジルでは『hue』が笑うを意味する言葉だそうですが、『kkkk』もhahahaという意味で使われるそうです。


こうしてみると、ほとんどの国で『hahaha』という笑い声がそのままネットスラングになっていますね!

面白い世界の『笑う』を意味するネットスラングでした!



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