【海外の反応】1万6000ドル(約1792000円)で落札された日本の盆栽
日本が起源である世界的な文化の一つが盆栽です。世界的な作品から、個人で趣味で作り上げるものまで多様です。そんな盆栽の中の一つ、なんと1万6000ドル(約1792000円)で落札された日本の盆栽、それに対する海外の反応を紹介します。



最高級の盆栽



盆栽は、日本発祥の文化の一つだといわれており、植木を自然にあるもののように作り上げたものです。

盆栽

草木を鉢に植えて、枝ぶり、葉姿、幹の肌、根及び鉢、もしくはその姿全体を鑑賞する趣味。自然の風景を模して造形するのが特徴である。

盆栽に対しては「木が可愛そうだ」などの批判の声も多々あります。

その反面、美しい景色を再現されたものは世界的に高く評価されています。

その中にはとても高額な値段がつけられることもあります。

オークションで1万6000ドル(約1792000円)という高額で落札された日本の盆栽がこちら。

最高級の盆栽
画像引用元:reddit


この画像は海外掲示板で取り上げられ、様々なコメントが寄せられています。

海外の反応



・自分には盆栽は理解できないかな…木がかわいそう

・1万6000ドルだというと凄い高額に聞こえるけど、これが誕生するまでに何十年もかかったと思うと安すぎるぐらいだと思う

 ↑実際に職人が作るのにそんな長い年月はかからないよ。10年もののウイスキーに10年分の手間がかかったわけではないのと同じで

・これって木が出来てから作るのにどれくらい時間がかかるんだろう?

 ↑木の種類にもよるよ。50年とか100年かかるのもあれば、数年で出来るものもある

・うーん、全く分からん(汗)

・すごく美しい。お金があればこういうのに費やすのもあこがれるなあ

・一番高い盆栽でどれくらいの値段がするんだろう?

 ↑この画像の盆栽の製作者のほかの作品が10万ドルの値段がつけられたらしい

 ↑最高で88万ドル(日本円で1億円)を超えた作品もあるらしいよ

 ↑すごいね…一度じかに見てみたいものだ



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