日本だけじゃない!世界各国の様々なキラキラネームたち
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近年、日本ではキラキラネームが話題になっています。あまり名付けられないような名前が多く名付けられるようになりました。では、海外ではどうなのでしょうか?世界で実際に名付けられたキラキラネームを紹介します。



キラキラネームとは


キラキラネームとは、一般常識から著しく外れているとされる珍しい名前(本名)に対する表現。類似のインターネットスラングにDQNネームがある。中傷表現が許されないメディアなどでは「キラキラネーム」が好まれるものの、揶揄・侮辱の文脈で用いられがちである点は共通している。(wikipediaより)

一般常識からあまりにかけ離れた作り物のお話で出た名前や、難しい当て字などがキラキラネームと呼ばれるのですね。

火星と書いて「まあず」と読ぶなど、かっこいい単語、可愛らしい単語を強引に感じにして名前をつけるケースも多々見られます。

中には『男』と書いて「あだむ」と呼ぶ名前もあるようです。

海外にはどんなキラキラネームがある?


キラキラネームと呼ばれる名前は、日本だけではありません。

世界中でしばしば話題になります。

そんな世界のキラキラネームを見てみましょう。

Google、Apple(企業)

Excel(ソフト)

Mary Christmas(メリークリスマス)

Hashtag(ハッシュタグ)

Facebook(フェイスブック)
Carrie Oakey(カラオケ)

Ronin(浪人)

WASABI(わさび)

Eve Hill(邪悪)

Stu Pitt(馬鹿)
Moo(モー・・・牛の鳴き声)

Sue Shi(寿司)


これらは実際に名付けられた名前の一部です。

また、自身の政治思想や信仰宗教に関連した名前がつけられることも多々みられます。

流石にNG!却下されたキラキラネーム


何かと話題のキラキラネームですが、却下された名前を公表している国もあります。

ニュージーランド政府が公表した、却下された名前の中で多かったのはJustice(ジャスティス:正義)、King(キング:王)、Princess(プリンセス:王女)などが数十件あったそうです。

他にもルシファー(悪魔)などの神話をもじった名前や、V8といった名前も申請が却下されています。

スーパーマンといったキャラクターの名前も却下されました。

何故キラキラネームをつける?


キラキラネームを名付けるのは何故でしょうか?

一番は「他の子とは違う特別な存在になって欲しいから」という思いが大きいようです。

可愛い自分の子供には、自分の思想や好きなものに関連した名前をつけたくなってしまうこともあります。

ですが、そのお子さんが大きくなったときにどうなるかをしっかり考えて、名前をつけることはとても大切ですね。



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